愛犬がレスキュー隊員になった話。「泣いている子供を見つけて…」【観光地での感動エピソードまとめ】
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2021.08.25

愛犬がレスキュー隊員になった話。「泣いている子供を見つけて…」【観光地での感動エピソードまとめ】

INUNAVIでは、実際に愛犬とお出かけや旅行をしたことのある飼い主さん242人を対象に愛犬との観光に関するアンケートを実施しました。

今回は、愛犬がレスキューしたエピソードを紹介します。

「どの場所もよく思い出に残っています。特に残っているのは車の鍵を無くしてしまいドアを開けれなく困っていた時に中にいた愛犬が車の窓を開けてくれたことです。開けてくれたことで無事に車に入ることができてその日はいつもの倍家族のヒーローでした」(女性 / 10代 / 千葉県 / 小型犬飼い主)

「沢山あります。選びきれないですが、広大な場所でフリスビーをしていたら、何かを持ってきまして。なんだ?となったら、怪我した子犬でした。助けたい!見たいな顔して、その子を必死にペロペロするんです。感動しました」(女性 / 20代 / 青森県 / 中型犬飼い主)

「公園で迷子で泣いている子供を見つけて連れてきた」(女性 / 30代 / 広島県 / 中型犬飼い主)

「私が足をくじいて動けない時に、人を呼んできてくれた」(男性 / 40代 / 茨城県 / 小型犬飼い主)

お出かけ先でわんちゃんが飼い主さんの危機を救うだけでなく、子供や子犬を助けるわんちゃんがいるのは驚きですね。

性格にもよりますが、基本的にわんちゃんには母性本能があり、自分よりも弱い者や小さな者を守る習性があります。

わんちゃんの凄いところはそれだけでなく、相手の気持ちに共感できるというところ!

困った人や助けを求めている子犬を放っておくことができないのは、わんちゃんが心優しい生きものであることを改めて認識することができるエピソードなのではないでしょうか。

普段はのほほんとしているわんちゃんも、やるときはやるのかもしれません。

しかし、わんちゃんだけを車の中でお留守番させるのは、エンジンをかけていても切っていても、わんちゃんの熱中症や車の誤作動などさまざまな面で危険です。できる限りわんちゃんだけのお留守番はさせないようにしましょう。

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編集部
「日本をペット先進国に。」INUNAVIは、飼い主とわんちゃんが幸せに過ごせる世界を実現するために誕生。 執筆者はペットフード安全管理者、犬の管理栄養士、動物介護士、ペット看護師などのペットにまつわる資格を保有。獣医師・ドッグトレーナーなど専門家監修のもと、犬好きのメンバーが毎日読みたくなるコンテンツを毎日更新中♩ドッグフードランキングは1,000名規模の口コミ評価や成分の安全性を検証し、辛口に採点。隅々までリアルな情報にこだわっています。独自アンケート調査はこちら