子犬を購入する前に準備するグッズは?|実際かかる費用はどのくらい?
コラム
2021.03.17

子犬を購入する前に準備するグッズは?|実際かかる費用はどのくらい?

子犬がお家にくるって、とっても楽しみですよね?

でも、飼ったばかりのころは色々と予想もつかないことが起きたりして結構忙しくなっちゃいます。

わんちゃんがやってきてから慌てないよう、毎日使う日常品などはもれなく準備しておきましょう!

そこでこの記事では、初めて犬を飼うときの準備として、必要なグッズや平均的なお値段などをまとめました。わんちゃんをお迎えするときの参考にしてください♪

子犬が家にくる前にやっておきたいこと

パグ

子犬がやってくる前には、先にいくつか準備しておきたいことがあります。

  1. 必要なグッズを用意する
  2. 子犬が落ち着ける場所を作っておく
  3. かかる獣医師さんを決めておく

子犬のうちは、急に具合が悪くなることもあるのですぐかかれる獣医師さんはぜひ事前に見つけておきたいですね。

もしものときにすぐ駆け込めるように、できれば夜間対応があるところがベストです!

それと、家にきたばかりのころはわんちゃんも落ち着かない気持ちになるので、ゆっくり一匹で落ち着ける場所も用意してあげてください。ごはんやお水、トイレなどは、子犬がきたらすぐ使ってもいいように準備しておきましょう。

緊急度★★★★★ 絶対に必要なものリスト

チェックリスト

  • ドッグフード
  • お水の容器
  • ごはん用の容器
  • トイレトレー
  • ペットシーツ
  • ゲージ

はじめて子犬を迎えるときは、最低限これだけのグッズが必要です。

わんちゃんとの生活をはじめる上で絶対に欠かせないアイテムなので、ぜひ早めに用意しておきましょう。

ドッグフード

ドッグフード計量子犬のドッグフードは成長期の体づくりにとても重要なので、少ない量でたくさんの栄養がとれる子犬用のごはんを選んであげてください!

新鮮な状態のフードを与えられるように、さらに、好みがわからない段階での大量のまとめ買いはやめておきましょう

また内容も重要ですが、粒の大きさも重要です。大きさの目安は犬歯より小さい粒ですが、買ったフードが大きかった場合は砕いて与えるなど工夫してみましょう。

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ごはんとお水の容器

ドッグフードの容器と犬

ごはんとお水の容器どちらも必須のアイテム。

家にあるもので代用してもOKですが、軽いお皿は動きやすくて食べにくい上、噛んで遊んでしまう可能性があります。

食べるときにはずっとそばにいて支えてあげたり、食べ終わったらすぐ下げるなどしてあげる必要がありますね!

できるだけ早めに専用の器を用意してあげてください。大型犬や中型犬には、動きにくい陶器の器などもおすすめです。

トイレトレー

犬 トイレトイレトレーはペットシーツの下に敷いて使うもので、室内で育てる場合には欠かせないグッズです。

おうちに来たばかりはとても緊張しているので、何日間かリラックスできる場所の近くに緊急用として置いてあげてください。

ただ、犬は寝床の近くで排泄するのを本能的に嫌うので、近くと言っても2mくらいは離してあげるとよさそうですね!

お値段はこれもピンキリですが、大型犬、中型犬なら6000円、小型犬なら2000円くらい。子犬はすぐに大きくなるので、成犬になったときの体長に合わせてあげるのがおすすめです。

立ってオシッコをしたがる子には大きめのサイズを検討したり、飛び散り防止のウォールが付いたものもいいですね!

ペットシーツ

ペットシーツと犬ペットシートは、トイレトレーにセットして使うグッズです。

ぺットシーツは、紙や吸収体、不織布でできていて、わんちゃんのオシッコをしっかり吸いとり、犬種によって適切なサイズが違います

薄手、厚手、たくさん入っていて安いものなど色々出回っているので、ためしながらいいアイテムを見つけたいですね!(^^)!

ちなみに、新聞紙とかタオルとかで代用は、おすすめしません。

何度か、新聞紙やタオルなどをトイレさせてしまうと、いずれその先ずっとトイレをしてもいい場所として覚えてしまいます。家中でトイレをする…なんてことにもなりかねません。

衛生的にも、ペットシートは購入しましょう。

子犬を迎える時のグッズ代は全部でいくらかかる?

緊急度5で買うグッズ代は、以下の表を目安にしましょう。

必要なもの大型犬の費用中型犬の費用小型犬の費用
ドッグフード約4,0003,500円3,000円
お水の容器約3,000約3,000円約3,000円
ごはん用の容器3,000円3,000円2,000円
トイレトレー6,000円6,000円2,000円
ペットシーツ1,500円1,500円1,500円
合計約17,500円約17,000円約7,900円

※あくまでも平均的な金額です。

金額だけで見ると、犬種で大きく差が出るのはトイレトレーとゲージですね。

緊急度★★★★ 必要なものリスト

チェックリスト

  • キャリー
  • ゲージ(サークル、クレート)

わんちゃんを外に連れて行くときや、おうちのなかで快適に過ごすために必要なグッズです。

わんちゃんがおうちにきた初日すぐになくても大丈夫ですが、早めの用意、または代用品の準備を考えてみてください。

キャリー

キャリの中の犬

キャリーはわんちゃんを移動させるために必要です。

公共の乗り物を移動するときなどは、必須!

おうちに連れてくる日まででなくても大丈夫ですが、できるだけ早めに準備してあげたいですね!小型犬の場合はだっこできる布製品もありリーズナブルに済ませることもできますよ♪

中型犬以上の場合はほとんど丈夫なプラスチック製。わんちゃん自身の体重が重いので、頑丈でないと危ないですからね。

ゲージやサークル、クレートを用意しない場合は、キャリーを隠れ場所として使うこともできます。

ゲージ、サークル、クレート

ゲージに入る犬

ゲージやサークル、クレートは、わんちゃんのお部屋というイメージのグッズ!ゲージやサークルは柵状の金属に扉がついたようなもの、クレートはテント型の布製品がオーソドックス。

「どうして急いで用意するの?」というと、わんちゃんの隠れ場所を作ってあげるため!犬は、緊張しているときは本能的に隠れようとするんですって!

だから、わんちゃんが落ち着いて過ごせる場所のために必要というワケですね!

またわんちゃんのトイレを覚えさせる場所でもあります。ここがトイレをするところという目印になるので、しつけという点においてもゲージはとっても大切。

しかし、わんちゃんに寂しい想いをさせてしまう場所でもあるため、よく見えるところに置き、たくさんコミュニケーションを取ってあげてくださいね^^

費用は全部でいくらかかる?

こちらもピンキリですが、おおまかに平均的な費用をまとめました。

必要なもの大型犬の費用中型犬の費用小型犬の費用
キャリー約15,000円約6,000円約3,000円
ゲージ約15,000円約10,000円約8,000円
合計約30,000円約16,000円約11,000円

わんちゃんの体に合わせて使うので、一般的には小型犬、中型犬、大型犬の順にかかる費用が大きくなります。

子犬はすぐに大きくなるので、大きくなったときの体長に合わせて考えてみてくださいね!

緊急度★★★ いつか必要なものリスト

チェックリスト

  • グルーミング用品
  • リードまたはハーネス
  • 首輪
  • ゴミ袋

わんちゃんの身だしなみやお散歩のときに必要なグッズです!飼い主さんとのコミュニケーションにかかわるアイテムも多いので、楽しく選んでくださいね!

グルーミング用品

犬の毛のお手入れ

爪切りやブラッシング、歯みがき、シャンプーなどわんちゃんの身だしなみ用のグッズです!

「トリミングのときに対応してもらうからおうちになくてもいいかな?」と思う方もいらっしゃると思いますが、その場合でもブラッシング、歯みがきグッズなどはあった方がおすすめ!!なぜかというと、ノミ、ダニが発生してしまった場合や犬の歯周病はとっても深刻だからです!!!

わんちゃんの健康を確認することや、コミュニケーションに役立ちますよ!

リード・ハーネス

リードを咥えた犬

わんちゃんのお散歩は、飼い主さんにとって楽しみのひとつですよね?

リードやハーネスは、そのお散歩には欠かせないグッズです!わんちゃんが飼い主さんから離れないようにしてあげるのが目的で、マナーの問題だけでなく迷子防止にも必須です。

リードは首輪につなげるシンプルなひも状、ハーネスは、胴体を包み込むような形になっています!わんちゃんが動きやすいのはどちらかというとハーネスですが、犬種や性格によっても違うので、予算に合わせて検討してみてくださいね

首輪

この前の項目でお話したように、リードをつなげるために必要です!(^^)!それに、迷子防止にも役立ちますよ!

首輪にプレートがついているものなら、名前や非常用の連絡先を書いておけるのでおすすめ(*´▽`*)

プレートなしでも、首輪の裏などに情報を書いておくことができます。お散歩などで外に出るようになる頃には、準備しておきたいですね!

ゴミ袋・スコップ

一見、「なんでこれが必要なの?」と思いますよね?でも、この2つもお散歩に欠かせないんです。なぜなら、ウンチの後始末のため!わんちゃんって、お散歩中のマーキングのためにウンチやオシッコをするんです。

オシッコは持ち帰ることができませんが、ウンチは街の衛生を守るために持ち帰る必要があるんですね!お散歩ができる大きさになったら、首輪やリード・ハーネスと一緒に準備しておきましょう。

費用は全部でいくらかかる?

ご覧のように犬種による費用の差はあまりありません!

グッズごとの大体の費用はこちら♪

いつか必要になるグッズ目安
グルーミング用品約1,000円
リード・ハーネス約2,000円
首輪約1,500円
ゴミ袋・スコップ約200円
全部で約4,000円くらい

ごみ袋など頻繁に必要になる消耗品は、100円ショップなどでも買えますよ!そのときの状況に合わせて、色々ためしてみてください!

緊急度★★ あると便利なものリスト

チェックリスト

  • ぞうきん
  • ペット用消臭・除菌スプレー
  • ウェットティッシュ
  • においの少ないゴミ箱
  • しつけグッズ
  • おやつ
  • おもちゃ
  • ごはんとおやつを保存するケース

ない状態でもなんとかなるけれど、あると便利だなというものをまとめました!それぞれ必要になったときに検討してみましょう!

ペット用消臭剤

動物特有のにおいを消したり、除菌用に使えます。トイレのあとや粗相の始末にあると便利ですよね?わんちゃんのいる場所に使うものなので、必ずペット用のものを用意してください!

ウェットティッシュ

お掃除や食べこぼしの片付けに便利!外出中にもあるといいですよ!人間用のものではなく、アルコールが含まれないペット用を用意してあげてください。足、お口回り、おしりなどにも使えるので、気軽なグルーミング用品としても活用できます。

においの少ないゴミ箱

においが出ないタイプのゴミ箱があるととても安心!「どうして?」というと、普通のゴミ箱だと結構においがしてしまうから。特に春~夏場はコバエなどもわきやすく、においが出ると困りますよね?トイレ周りの困りごとを軽減してくれるので、おすすめですよ!

しつけグッズ(スプレーなど)

ものを噛んだり、爪でボロボロにしてしまったり、「やってほしくないな」ってことありますよね?そういうことを「やめてね」と教えてあげるために使うのがしつけグッズです。わんちゃんが苦手な味やにおいをつけるスプレーなどが代表的。ペットショップなどで買えるので、用途に合わせて検討してください!

おやつ・おもちゃ

わんちゃんの楽しみとコミュニケーションに役立ちます(*’▽’)積極的に用意してあげたいアイテムですが、布をこよって引っ張りひもを作ったり、手作りおやつもできるので無理に買わなくても大丈夫です!愛情たっぷりの手作りアイテムにするときは、誤飲・食材のアレルギー・犬が食べられない食材などに注意してあげてくださいね。

ごはんとおやつの保存ケース

「ちょっと小腹がすいたな」というとき、わんちゃんって結構ごはんやおやつを勝手に開けて食べちゃいますよね?これを防いでくれるのが保存ケース!両サイドに簡単なロックがかかるものにすると便利です。食べかけのフードが湿気ってしまうのも防止できます!100円ショップなどでも結構使えるものがありますよ!

費用は全部でいくらかかる?

全部合わせて買ったときの費用は、大体6400円前後。ひとつずつの値段は下の表にまとめました♪

あると便利なグッズ代目安
ペット用消臭・除菌スプレー約800円
ウェットティッシュ約300円
においの少ないゴミ箱約3,500円
つけグッズ約1,000円
おやつ・おもちゃ約500円
全部で約6,400円くらい

ほとんどのものが消耗品ですから、必要なものは安いときにまとめて買っておくと便利ですよ!

緊急度★ 無くてもいいけど役立つものリスト

チェックリスト

  • 空気清浄機
  • 自動給餌器や給水器
  • ジョイントマット
  • ドッグフード用はかり

この項目のグッズは、特になくても大丈夫。でも、あればあったで役立つものなので、必要に応じて考えてみてください!

空気清浄機

「お部屋のにおいはできるだけ少なくしたいな」という方におすすめです!トイレ周りなどに置いておくと、ずいぶんにおいが軽減されますよ!特に、トイレをリビングに置く場合は考えてみてもいいかと思います。

また空気洗浄機は、犬アレルギーの人にも効果的なので、来客が来たりする時にも活躍するでしょう!

自動給餌器・給水器

お仕事の都合など、留守がちの飼い主さんには便利です!

そばにいなくても、自動的にごはんやお水をあげられますよ!最近では、スマホ連動でわんちゃんの様子を見ることができる製品なども販売されています( *´艸`)

ジョイントマット

わんちゃんの爪から床を守ったり、下の階への防音に役立ちます!特に、賃貸物件に住んでいる飼い主さんには検討が必要かもしれません。

四角いパネルを、必要なだけ合わせて使えるものが便利!大きさは、一枚当たり25×25㎝くらいが一般的です。洗濯機で洗えるものなどもありますよ!

ドッグフード用のはかり

ドッグフードはあげすぎは、肥満の原因にもなったりするので、適切な量をあげる必要があります!

きちんと正しい量をあげるためにも、しっかりと歯はかってドッグフードをあげるようにしましょう♪

費用は全部でいくらかかる?

合わせて買う場合は、大体26500円というところ(/・ω・)/

それぞれの目安は表を参考にしてください!

あれば役立つグッズ代目安
空気清浄機約15,000円
自動給餌器・給水器約5,000円
ジョイントマット約5,000円
ドッグフード用のはかり約1,500円
全部で約6,400円くらい

空気清浄機や自動給餌器・給水器などは家電的な面があるのでやや高めですね。

ただ、においを気にする方や留守がちの方にはとても便利なので、いずれ考えてみるのもおすすめです!

季節に合わせて検討してあげたいものリスト

犬のマフラー、冬

チェックリスト

  • 冷感素材の寝具
  • ペット用ゆたんぽやカイロ
  • 毛布
  • ホットカーペット

暑い季節や寒い時期は、人間だけでなくわんちゃんにもキツイものです。どうしても「必要かな?」という場合にはぜひ考えてみてはいかがでしょう?

冷感素材の寝具

触るとヒヤッとする素材でできたベッドやシートです。

被毛で覆われたわんちゃんの体温が上がりすぎるのを防いでくれます。とは言え、暑いさなかにはこれだけでは不十分。

犬種にもよりますが、真夏であればエアコンを合わせて使うのは必須です。エアコンを使うほどではないけれど気温が上がってきたな、というくらいの気候では役立ちますよ!

ペット用ゆたんぽ・カイロ

真冬のとっても寒いときに役立つアイテム!

特に、寒がりな犬種には考えてあげたいですね。使っているうちにゆっくり冷めていってしまいますが、短時間のお留守番や就寝時には便利です。

最近は、電子レンジであたためられる製品などもありますよ!人間用のものは噛んでしまう危険性があるので使わないでくださいね!

毛布

防寒用に一枚はあるといいですね!

ベッドに敷いてあげたりすると体温調節に役立ちます。噛みちぎり防止のために、できるだけ繊維が厚手で目が詰まったものを選んであげてくださいね!

ホットカーペット

ペット用のホットカーペットがあると、寒いときに気軽に体温調節できるのでいいですよね?ただ、電機を使うのでお留守のときは気をつけてください。

コードを噛んだりすると、ショートなどの危険性があります。万一のとき、自動的に電源が切れる製品を選ぶと安心ですね!

費用は全部でいくらかかる?

全部まとめて買うと8000円というところです!ひとつずつで考えるとこのくらい!

季節のグッズ代目安
冷感素材の寝具約1,500円
ペット用ゆたんぽ・カイロ約2,000円
毛布約2,000円
ホットカーペット約2,500円
全部で約8,000円くらい

 

子犬用グッズを選ぶときの注意点

  • 誤嚥をしない大きさのものを選ぶ
  • 耐久性があるものを選ぶ

この二点は、ぜひ重視しておきたい注意点です。

食べられないものをうっかり飲み込んでしまうと腸閉塞や窒息のリスクがあるので、丸飲みできないサイズのものを選んでおきましょう。

おやつやごはんも、子犬専用のものを選ぶと安心です!わんちゃんが使うものは、いずれも耐久性があって噛んだり引っかいてもボロボロになりにくいものがおすすめです!

まとめ

ノート

この記事では、初めて犬を飼うときに用意するグッズやお値段についてお話しました!
いかがでしたか?

  • ドッグフード
  • お水の容器
  • ごはんの容器
  • トイレトレー
  • ペットシーツ

は最低限用意しておきましょう!

また他にもわんちゃんのために必要なものが大体想像できたでしょうか?

安全が守られれれば、初めのうちは代用できるグッズ分は節約しても大丈夫です!わんちゃんに危険がないよう考えながら、アイテム選びを進めてくださいね!

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編集部
INUNAVI(いぬなび)
「日本をペット先進国に。」INUNAVIは、飼い主とわんちゃんが幸せに過ごせる世界を実現するために誕生。 執筆者はペットフード安全管理者、犬の管理栄養士、動物介護士、ペット看護師などの資格を保有。獣医師・ドッグトレーナーなど専門家監修のもと、犬好きのメンバーが毎日読みたくなるコンテンツを毎日更新中♩おすすめドッグフードランキングは1,000名規模の口コミ評価や成分の安全性を検証し、辛口に採点。リアルな情報にこだわっています。独自アンケート調査はこちら