【獣医師監修】ラブラドールにおすすめのドッグフード人気ランキング10選!【2022年最新版】
ラブラドール
2022.03.02

【獣医師監修】ラブラドールにおすすめのドッグフード人気ランキング10選!【2022年最新版】

からだは大きいけど、穏やかな性格をしているラブラドールレトリバー(通称ラブラドール)。しかし、その見た目とは裏腹に意外と繊細な体質をしていることは知っていましたか?

と、ここで生まれるのがこんな疑問…

ラブラドール特有の体質をケアしてくれるフードはどれだろう…

そこで今回は、そんなラブラドールの飼い主さんの疑問を解消するために、市販・通販で購入できるドッグフード132商品に対し、

  • 原材料・成分の徹底分析
  • 獣医師や専門家への聞き取り調査
  • 飼い主1,000人にアンケート

の検証を実施。

その結果、本当におすすめできる、ラブラドールにぴったりなドッグフードランキングTOP10が決定しました!ラブラドールに合ったドッグフードの選び方や、ラブラドールの特徴も詳しく解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♩

【ラブラドールにおすすめのドッグフードランキングTOP5】

1位:ナチュラルハーベスト
低カロリーで低脂肪!ラブラドールに最適な関節ケア成分も配合

2位:ロータス
ラム肉が主原料!プロバイオティクスにも注目

3位:アカナ
関節ケアを意識したラブラドールにぴったりなフード

4位:ピッコロ
シニアのラブラドールを飼っているならこれ!

5位:ニュートロ ナチュラルチョイス
関節ケア成分や必須脂肪酸も!

→ランキングTOP10を見る

この記事の監修者

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獣医師 / 監修
藤井ちひろ
日本ペット栄養士 / ペットフード販売士 / ペット食育上級指導士
北海道帯広畜産大学畜産学部獣医学科卒業。首都圏の中堅動物病院、大学病院を経て「健康寿命を延ばしてめざせ20歳!」「治らない病気に最期まで向きあう」動物病院、ローズローズアニマルクリニック院長。ペットの食と栄養のお悩みに一生応えるための食育セミナーやシニアペットセミナーを定期的に開催中。(所属学会:ペット食育協会獣医麻酔外科学会獣医神経病学会など)

ラブラドールが注意すべき病気やトラブルは?

ラブラドールレトリバー 診察ラブラドールの体質に合った食事を心がけたいのであれば、まずはラブラドールがかかりやすい病気やトラブルを把握しておくことが重要です。

ラブラドールがなりやすいといわれている胃捻転・皮膚トラブル・肘関節形成不全などについて、それぞれ詳しく解説していきます。

大型犬に多い「胃捻転」

慌ててごはんを食べる、水を早飲みする、食べた後にすぐ運動をするといった行動が原因で、胃にガスなどが溜まったり、胃がねじれてしまう症状を胃捻転といいます。

ラブラドールなどの大型犬は、食いしん坊な性格で早食いをする子も多いため、急激に胃が拡張し胃捻転を起こしやすいといわれているのです。

痒みや痛みを伴う「外耳炎」や「皮膚トラブル」

外耳炎とは耳のなかに炎症が起こり、耳の痒みや痛みを感じてしまう病気の一種です。ラブラドールは耳が垂れているため、耳の中が蒸れて菌や汚れが溜まりやすく、外耳炎になりやすいといわれています。

また、ノミやダニによる皮膚トラブルや、食物アレルギーなどによる皮膚の痒みや痛みなどを起こすこともあります。

遺伝的要因でなりやすい「肘関節形成不全症」「股関節形成不全」

「肘関節形成不全症」「股関節形成不全」とは、肘や股関節が変形してしまう病気です。重度になると、最悪足が上手に動かせなくなるリスクもあります。

ラブラドールは遺伝的な要因で生まれつき「肘関節形成不全症」と「股関節形成不全」になりやすいといわれているため、日頃から関節のケアが重要です。

ラブラドールに合ったドッグフードの選び方

飼い主とラブラドールレトリバーそれでは、ラブラドールの体質を把握した上で、次はラブラドールに適したドッグフードの選び方を確認していきましょう。

ラブラドールの健康を維持するヒントもたくさんありますよ!

タンパク質を主原料を使ったフードを選ぶ

タンパク質犬にとってタンパク質は、からだのさまざまな部位の構成や健康維持に欠かせない栄養です。そのため、タンパク質をしっかりと摂取できるドッグフードを与えるのが好ましいとされています。

ドッグフードの主原料は、主に「タンパク質」と「炭水化物」の2種類に分けられます。ラブラドールの皮膚トラブル(食物アレルギーなど)をできるだけ予防したいのであれば、主原料がタンパク質のドッグフードを与えてあげましょう。

【炭水化物とタンパク質の違い】

 含まれている食べ物特徴
炭水化物穀物類(トウモロコシ、米、豆類など)・タンパク質と比べると消化がしにくい
タンパク質肉や魚全般・消化しやすい
・必要なアミノ酸をバランス良く摂取できる

また穀物を原材料として使用しているドッグフードは、穀物アレルギーの原因にもなりやすいとされています。気になる場合には、グレインフリーやグルテンフリーのフードを選んでみるのもおすすめですよ。

【獣医師監修】グレインフリーとグルテンフリーの違いを徹底解説|メリットとデメリットは?グレインフリーとグルテンフリーの違いグレインフリーとグルテンフリーにはどのような違いがあるのか紹介します(^^)・グレインフリー...

関節ケアに役立つ成分を含んだフードを選ぶ

グルコサミン肘関節形成不全症や股関節形成不全などを予防する上で必要とされている関節ケアは、食事でも行えます。関節ケアに役立つ、グルコサミン・コンドロイチン・MSMといった成分が入っているか確認してみましょう。

【関節ケアに役立つ成分】

グルコサミン
:関節の痛み軽減や、軟骨の強化の手助けをしてくれる
コンドロイチン
:関節の痛み軽減や、軟骨に弾力を与える手助けをしてくれる
MSM
:炎症を抑える効果が期待でき、骨を作る際に必要なコラーゲンの構成に欠かせない

脂質の量が多すぎないフードを選ぶ

油(オイル)関節をケアしてくれる成分を摂取することも大切ですが、脂質の取り過ぎの防止も重要です。脂質を過剰に摂取してしまうと体重が増加し、からだを支える負担が関節にのしかかってしまいます。
また、脂質が高い食事は胃捻転に繋がりやすいと指摘する報告もありますし、脂質の過剰摂取で肥満になると糖尿病や心血管疾患といった病気にかかるリスクも上がるため、脂質の摂り過ぎは避けたほうが懸命です。

犬や猫にとって適切な栄養の量を研究しているアメリカの団体AAFCOでは、以下の脂質量をクリアしているドッグフードが好ましいと発表しています。

  • 子犬に必要な脂質の量:最低8.5%以上
  • 成犬に必要な脂質の量:最低5.5%以上

不要な添加物が含まれていないフードを選ぶ

添加物ドッグフードの原材料をチェックする際は、添加物の内容もしっかりと確認しておく必要があります。

長期間摂取し続けるとがんの原因になるのでは?と指摘されている人工添加物もあるため、不要な添加物を含んでいないドッグフードを選ぶのが好ましいです。

特に、以下のような添加物は犬にとって不要とされているため注意しましょう。

【不必要な添加物一覧】

pH調整剤・香料・調味料・膨張剤・二酸化チタン・赤色2号・赤色3号・赤色40号・赤色105号・黄色4号・黄色5号・黄色6号・青色1号・青色2号・青色102号BHA(ブチルヒドロキシアニソール)・BHT(ブチルヒドロキシトルエン)・没食酸プロピル・エトキシン・エリソルビン酸・エリソルビン酸ナトリウム・ソルビン酸カリウム・ポリリジン・亜硫酸ナトリウム・安息香酸・安息香酸ナトリウム・亜硝酸ナトリウム・プロピレングリコール・セレン化合物・ソルビトール・グリシリジン・アンモニエート・グリセリンなど

必須脂肪酸が含まれているフードを選ぶ

オメガ必須脂肪酸である「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」には皮膚の炎症を抑えてケアする効果や、関節や足腰の健康維持、コレステロールのバランス維持に効果があると分かっています。

皮膚のトラブルや関節ケアなどを期待できる成分なので、必須脂肪酸が含まれているフードはかなりポイントが高いですよ。

ライフステージや体質に合わせて選ぶ

犬
犬は年齢によってフードを変える必要があります。小型犬用や大型犬用など、からだの大きさに合わせた市販のフードもたくさん出ているほどです。

AAFCOでは、各ライフステージにおいて必要な栄養量を公表しています。脂質を含め、タンパク質やカルシウムといった他の栄養においても、基準をクリアしているかどうかしっかりと確認しながらドッグフードを選びましょう。

AAFCOが提示している犬に必要な栄養量

 タンパク質脂質カルシウム
子犬22.5%以上8.5%以上1.2~1.8%以上
成犬18.0%以上5.5%以上0.5~1.8%以上
老犬18.0%以上5.5%以上0.5~1.8%以上

粒サイズが10〜20mmのフードを選ぶ

ドッグフード

大型犬であるラブラドールは、小型犬などと比較すると口のサイズが大きいため、フードのサイズがあまりにも小さいと食べづらいことも…。そのため、粒のサイズが10~20mm程度のものを選ぶようにしましょう。

ただし、子犬や老犬などの場合は噛む力が弱い傾向にあるため、噛む回数が少なくても大丈夫な小粒のフードが適切な場合もあります。愛犬の噛む力や食べ方に合ったサイズのものを与えるのがポイントですよ。

コスパの高いフードを選ぶ

ラブラドールはからだのサイズが大きいため、1回の食事で食べる量が多く、短い日数で1袋丸々食べきってしまうこともあるでしょう。

購入前に「毎月いくらまでならドッグフードの費用に使えるか」を考え、予算を決めた上で、手の届く値段のドッグフードを買うのが好ましいですよ。

ただし、あまりにも安価なドッグフードだと不要な添加物がたくさん入っていたり、粗悪な食材を使っていたりする可能性もあります。値段だけで判断せず、フードの内容もしっかりと吟味してくださいね!

132種類からラブラドールに合うドッグフードを徹底検証

ここまで読んで「選び方はだいたいわかったけど、じゃあどの商品がラブラドール向けなの?」と思っている飼い主さんもいるのではないでしょうか。

そこで、いぬなびではドッグフード132種類を徹底調査し、本当におすすめできるラブラドール向けのドッグフードランキングを作成しました!

なお、先ほど紹介した選び方を基準に、以下の2項目で検証を行っています。

検証①:原材料のチェック
検証②:飼い主1,000人へのアンケート調査

ランキングの前に、今回行った検証方法を詳しく解説します。

検証①:原材料のチェック(80点)

ドッグフード検証先述した選び方をもとに原材料のチェックを行い、以下の基準に基づいて80点満点で採点を行いました。
改ページ

1.主原料が明確に記載されている場合は【+10点】

2.動物性タンパク質を主原料にしている場合は【+10点】

3.関節ケアに役立つ成分を含む商品は【+10点】

4.AAFCOまたは、FEDIAFの成犬基準をクリアしている場合は【+10点】

5.持ち点10点とし、不要な添加物が入っているごとに【-5点】

6.持ち点10点とし、必須脂肪酸が入っていないごとに【-5点】

7.粒のサイズが10〜20mmの場合は【+10点】

8.コスパを【10点満点】で評価

検証②:アンケート調査(20点)

今回調査対象となったドッグフードを与えたことがある飼い主さん1,000人に対し、以下2項目のアンケート調査も行い、20点満点で評価しました。

1.満足度を1~5段階で評価してもらい、平均満足度を算出【15点】

2.継続年数を回答してもらい、平均継続年数を算出【5点】
(0年:0点、1年:1点、2年:2点、3年:3点、4年:4点、5年以上:5点、)

ラブラドールにおすすめのドッグフードランキングTOP10

それでは検証の結果明らかになった、ラブラドールの体質に合ったおすすめのドッグフードを紹介します!

1位 ナチュラルハーベスト(ベーシックフォーミュラ)メンテナンスラム|5,170円/3.1kg 

総評価    :4.76
成分分析   :78点/80点
アンケート結果:17.26点/20点
総合     :95.26点 

ナチュラルハーベスト

低カロリーで低脂肪!ラブラドールに最適な関節ケア成分も配合

ナチュラルハーベストから出ているメンテナンスラムは「低脂肪・低カロリー」をコンセプトにしたドッグフードです。

また、グルコサミンやコンドロイチンなども含んでいるため、体重が増え過ぎないようにコントロールしながら、関節のケアも同時に行えるのが大きな特徴です。

さらに、アレルギー反応が出る確率が比較的低いとされているラム肉を主原料に使用。皮膚トラブルの予防にもぴったりないぬなび一押しのドッグフードです!

1日あたり773円
対応年齢成犬、老犬
粒の大きさ約13mm
サイズ展開3.1kg/100g
原産国アメリカ
主原料ラム、ラムミール
カロリー約320cal/100g
タンパク質18.0%以上
脂質8.0%以上
ミネラル6.0%以下

→ナチュラルハーベルトの口コミ評判を見る

Amazon楽天

2位 ロータス アダルトラムレシピ(小粒/中粒)|11,100円/6kg

総評価    :(4.76)
成分分析   :78点/80点
アンケート結果:17.25点/20点
総合     :95.25点 

ロータス アダルト ラムレシピ

ラム肉が主原料!プロバイオティクスにも注目

ロータスのアダルトラムレシピも、ラム肉を使用しており、アレルギーの心配が比較的低い商品となっています。

善玉菌の一種であり、免疫力機能を活性化させてくれるプロバイオティクスも含まれているため、丈夫なからだを作りをしたい場合も期待できるでしょう。

ちなみに、原材料の中にラムミールが入っていますが、公式サイトを見たところ「副産物は含まれておりません」との記載があるため、粗悪なミールは使っていないようですよ。

1日あたり744円
対応年齢成犬
粒の大きさ約13mm
サイズ展開80g/1㎏ /2.72㎏/6㎏
原産国カナダ
主原料ラム、ラムミール
カロリー約357cal/100g
タンパク質24.0%以上
脂質12.0%以上
ミネラル7.5%以下

Amazon楽天

3位 アカナ アダルトラージブリード 11.4KG|17,600円/11.4kg 

総評価    :(4.68)
成分分析   :78点/80点
アンケート結果:15.7点/20点
総合     :93.7点 

アダルトラージブリード

関節ケアを意識したラブラドールにぴったりなフード

アカナシリーズから出ているアダルトラージブリードは、大型犬を対象にしたドッグフードです。もちろんラブラドールにもぴったり!

小型犬に比べると、大型犬は体重によって関節に負担がかかりやすいため、大型犬の関節ケアを考慮したフードとなっているのが大きな特徴といえます。

また、タンパク質が豊富で低カロリーな鶏肉をふんだんに使用しているのも、大きなポイントですよ!

1日あたり657円
対応年齢大型成犬
粒の大きさ約15mm
サイズ展開11.4kg
原産国カナダ
主原料新鮮鶏肉、鶏肉ミール
カロリー約337cal/100g
タンパク質31.0%以上
脂質15.0%以上
ミネラル7.0%以下

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公式サイト

4位 ピッコロ|4,356円/1.5kg 

総評価    :(4.65)
成分分析   :76点/80点
アンケート結果:17点/20点
総合     :93点 

ドッグフード おすすめ

シニアのラブラドールを飼っているならこれ!

ピッコロは、老犬を対象にしたドッグフードです。

子犬の頃から関節ケアが重要とされているラブラドール。老犬になると、関節の機能はさらに弱まる傾向にあるため、関節ケアはさらに重要となってきます。

そんな老犬のからだをサポートしてくれるMSMやコンドロイチン、グルコサミンといった必要な栄養が詰まっているピッコロはシニアのラブラドール必見の商品です!

1日あたり1174円
対応年齢老犬
粒の大きさ約1.0mm
サイズ展開1.5kg
原産国イギリス
主原料骨抜きチキン生肉、骨抜き生サーモン
カロリー約355cal/100g
タンパク質32.0%以上
脂質15.0%以上
ミネラル9.0%以下

→ピッコロの口コミ評判を見る

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公式サイト

5位 ニュートロ ナチュラルチョイス 中型犬〜大型犬用 チキン&玄米|3680円/3kg

総評価    :(4.64)
成分分析   :80点/80点
アンケート結果:12.88点/20点
総合     :92.88点 

ニュートロ ナチュラルチョイス 中型犬〜大型犬用 チキン&玄米

関節ケア成分や必須脂肪酸も!

ニュートロの中型犬〜大型犬用を対象にしたナチュラルチョイスは、ラブラドールの関節をケアしてくれるコンドロイチンやグルコサミンが含まれているドッグフードです。

皮膚や被毛のケアに効果的であるオメガ3脂肪酸や6脂肪酸も含まれており、消化によい鶏肉や玄米などを使用しているのも高評価。

ただし、原材料に含まれているチキンミールに関しては、詳しい情報が不明なため、やや不安に感じる飼い主さんもいるようです。

1日あたり496円
対応年齢中型~大型成犬
粒の大きさ約13mm
サイズ展開3kg/15kg
原産国アメリカ
主原料チキン、チキンミール
カロリー約355cal/100g
タンパク質21.0%以上
脂質13.0%以上
ミネラル10.0%以下

ニュートロの口コミ評判をもっと見る

Amazon楽天

6位 ウェルネス 穀物不使用 全犬種用 1歳以上用白身魚|2,079円/900g

総評価    :(4.57
成分分析   :78点/80点
アンケート結果:13.5点/20点
総合     :91.5点 

ウェルネス

穀物や肉類は不使用!アレルギーに配慮したフード

ウェルネスの「穀物不使用 全犬種用 1歳以上用白身魚」は、白身魚を原材料に使用しているドッグフードです。

小麦や米、鶏肉、牛肉、卵といった食物アレルギーの原因となりやすい食材を使用していないため、魚や野菜へのアレルギーをもっていなければ安心して食べさせることができます。

すでに鶏肉アレルギーや穀物アレルギーなどをもっている犬にもおすすめの商品ですよ。

1日あたり931円
対応年齢成犬
粒の大きさ約1.4mm
サイズ展開800g/1.8kg
原産国アメリカ
主原料白身魚、じゃがいも
カロリー約356cal/100g
タンパク質26.0%以上
脂質12.0%以上
ミネラル8.0%以下

Amazon楽天

7位 アーテミス(アガリクスI/S) |2,032円/1kg

総評価    :(4.55)
成分分析   :78点/80点
アンケート結果:13.17点/20点
総合     :91.17点 

アーテミス_アガリクスI_S 小粒

 アガリクス茸を使用!免疫力向上におすすめ

アーテミス(アガリクスI/S)は、アガリクス茸を使用しているのが大きな特徴となっています。

アガリクス茸には、体内にある不要な老廃物の排出を促し、免疫力を向上させる効果があります。

アトピー性皮膚炎や外耳炎といった皮膚トラブルは、免疫力の向上させることである程度予防ができるため、免疫力を高めてくれるアガリクス茸はかなり魅力的な原材料ですね!。

1日あたり813円
対応年齢全年齢
粒の大きさ小粒8mm~9mm 中粒12mm~14mm
サイズ展開1kg/3kg/6.8kg/13.6kg
原産国アメリカ
主原料フレッシュチキン、ドライチキン
カロリー約359cal/100g
タンパク質24.0%以上
脂質14.0%以上
ミネラル6.0%以下

→アーテミスアガリクスの口コミ評判を見る

Amazon楽天

8位 オリジン オリジナル|6,600円/2.0kg 

総評価    :(4.44)
成分分析   :76点/80点
アンケート結果:12.8点/20点
総合     :88.8点 

オリジン

高品質な鶏肉を使ったグレインフリーフード

オリジンシリーズの「オリジナル」は、グレインフリーのドッグフードです。穀物が苦手なラブラドールでも安心して摂取できますよ。

また、主原料である鶏肉や七面鳥は、放し飼いの状態で飼育された高品質なものを使用しているのも大きな特徴です。

1日あたり1202円
対応年齢全犬種・全年齢対応
粒の大きさ9㎜〜15㎜
サイズ展開340g/2kg/5.9kg/11.3kg
原産国アメリカ
主原料新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉
カロリー約394cal/100g
タンパク質38.0%以上
脂質18.0%以上
ミネラル1.2%以下

→オリジンの口コミ評判を見る

公式サイト

9位 アーテミス フレッシュミックス アダルトドッグ|7,425円/6kg

総評価    :(4.35)
成分分析   :70点/80点
アンケート結果:17点/20点
総合     :87点 

アーテミスフレッシュミックス

チキンにターキーにダック!色んなお肉が入ってる 

アーテミスの「フレッシュミックス アダルトドッグ」は、新鮮なチキンやターキー、ダックなどを使用したドッグフードです。皮膚の乾燥に効果的なDHAを含むサーモンオイルが入っているのも魅力的。

ただし、赤レンズ豆やピント豆、グリーンピース、シロインゲン豆、ヒヨコ豆といった炭水化物の多い豆類も使用されているため、炭水化物の摂取量を抑えたいと考えている場合や、豆類にアレルギーがある場合はおすすめできません。

1日あたり492円
対応年齢中型~大型成犬
粒の大きさ約13mm
サイズ展開3kg/6kg/13.6kg
原産国イギリス
主原料フレッシュチキン・ドライチキン
カロリー約361cal/100g
タンパク質23.0%以上
脂質14.0%以上
ミネラル6.7%以下

→アーテミスの口コミ評判を見る

Amazon楽天

10位 ソリッドゴールド フントフラッケン|8,360円/6.8kg

総評価    :(4.25)
成分分析   :68点/80点
アンケート結果:17点/20点
総合     :85点 

ソリッドゴールド

健康な羊の肉を使った注目のドッグフード

ソリッドゴールドの「フントフラッケン」は、ラム肉がメインとなっているドッグフードです。

ホルモン剤や薬物といった類を一切摂取していない健康的な羊の肉を使用しており、鶏肉や牛肉、魚などのアレルギーをすでにもっている子でも安心して食べることができます。

1日あたり513円
対応年齢成犬、老犬
粒の大きさ約15mm
サイズ展開1.8kg/6.8kg/12.9kg
原産国アメリカ
主原料ラム・ドライラム
カロリー約344cal/100g
タンパク質22.0%以上
脂質10.0%以上
ミネラル7.0%以下

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ドッグフードの検証結果比較表

画像ナチュラルハーベストロータス アダルト ラムレシピアダルトラージブリードピッコロニュートロ ナチュラルチョイス 中型犬〜大型犬用 チキン&玄米ウェルネスアーテミス_アガリクスI_S 小粒オリジンアーテミスフレッシュミックスソリッドゴールド フントフラッケン
名前ナチュラルハーベストロータスアカナピッコロニュートロウェルネスアーテミスオリジンアーテミスソリッドゴールド
主原料ラム、ラムミール ラム、ラムミール 新鮮鶏肉、鶏肉ミール骨チ抜きキン生肉、骨抜き生サーモンチキン、チキンミール白身魚、じゃがいもフレッシュチキン、ドライチキン新鮮鶏肉、新鮮七鳥面肉フレッシュチキン・ドライチキンラム・ドライラム
1日あたり773円744 657円1174円496円931円813円1202円492円513円
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公式サイト公式サイトAmazon
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ラブラドールの特徴は?

盲導犬や警察犬として活躍することも多いラブラドール。さまざまな人や動物に対してフレンドリーなだけでなく、賢さも兼ね備えている魅力的な犬種といえます。

ラブラドールの基本的な特徴は以下の通りです。

  • 平均身体高:約55~57cm
  • 平均体重:オスは約27~34㎏、メスは約25~31㎏
  • 平均寿命:約12~13年
  • 性格:陽気でフレンドリーな性格や、賢くて温厚な性格が多い
  • かかりやすい病気:股関節形成不全、アトピー性皮膚炎、胃捻転、外耳炎など

ラブラドールはからだが大きいので頑丈なようにも見えますが、実は関節が弱い傾向があり、外耳炎や皮膚トラブルになりやすい繊細な犬種でもあります。

特に、股関節形成不全は遺伝的なものが原因だと、生後数か月で足を引きずったり、歩き方に違和感を覚える場合もあります。

また、生活環境が原因で股関節形成不全になるケースも。運動をしすぎて関節に大きな負担をかけることもあるため、運動量には注意してあげましょう。

ただし、運動不足や食べ過ぎで肥満になってしまうと、今度は体重の負担が関節にかかってしまうため、適切な体重を維持することが重要です。

ラブラドールにあげるおやつはどんなものがおすすめ?

ラブラドールレトリバー「ラブラドールにおすすめのドッグフードは分かったけど、おやつは何をあげるすべき?」といった疑問をもっている飼い主さんもいるのでは?

結論からいうと、おやつもフードと同じポイントを意識しながら選ぶのがおすすめです。

ただしおやつの場合、嗜好性を高めることを強く意識した商品が多いため、商品によっては栄養バランスが二の次になっていることも…。おやつを与えすぎてしまうと食べ過ぎになる可能性があるため、与えすぎには注意が必要ですよ。

愛犬の体重や年齢などを入力するだけで1日に必要なカロリー数を割り出してくれるシュミレーターなどを活用し、愛犬に合った給餌量を意識しながらごはんやおやつの量を調整してくださいね。

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ラブラドールと他の犬種を多頭飼いをしている場合の食事の注意点は?

散歩するラブラドールレトリバーラブラドールと他の犬種を多頭飼いしている場合、ラブラドールが他の犬種のごはんを食べないように見張っておくことも重要です。

特にラブラドールは食いしん坊な子が多いため、他の犬のフードの盗み食いをすることも珍しくありません。

せっかくラブラドールに合ったドッグフードを与えていても、それ以外のフードを口にしてしまったら元も子もないので、食事の時間になったら飼い主さんが見守ってあげましょう♩

まとめ

ラブラドールレトリバーラブラドールは胃捻転や皮膚トラブル、関節のトラブルなど、さまざまなリスクを抱えやすい犬種です。

今回紹介したドッグフードは、どれもスーパーや通販などで購入が可能なので、気になる商品があった人はフードの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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編集部
INUNAVI(いぬなび)
日本ペット栄養士 / ペットフード販売士 / ペット食育上級指導士
「日本をペット先進国に。」INUNAVIは、飼い主とわんちゃんが幸せに過ごせる世界を実現するために誕生。 執筆者はペットフード安全管理者、犬の管理栄養士、動物介護士、ペット看護師などの資格を保有。獣医師・ドッグトレーナーなど専門家監修のもと、犬好きのメンバーが毎日読みたくなるコンテンツを毎日更新中♩おすすめドッグフードランキングは1,000名規模の口コミ評価や成分の安全性を検証し、辛口に採点。リアルな情報にこだわっています。独自アンケート調査はこちら