【犬のペット保険17社を資料請求して徹底比較】私のおすすめTOP3はコレ!【2022年最新】
ペット保険
2022.06.15

【犬のペット保険17社を資料請求して徹底比較】私のおすすめTOP3はコレ!【2022年最新】

たかだ なつき
この記事の執筆者 たかだ なつき

【ペット看護士 / ペットセラピスト / トリマー・ペットスタイリスト / 動物介護士】16歳のミニュチュアダックスと15歳のチワックスと暮らしています。現在は動物介護ホーム施設責任者の勉強中。

愛犬をペット保険に加入させようか、愛犬貯金をしようかは多くの飼い主さんが悩むことでしょう。

元気な愛犬の姿を見ていたら、病院とは無縁な気もしてきますね。

しかし、犬の平均寿命が延びているように、シニア犬になればさまざまな病気や体調不良に襲われ、ハイシニア犬にもなれば毎日のように病院通いも珍しいことではありません

いつまでも愛犬に元気で長生きしてもらうためには、病気の早期発見や早期治療が何よりも重要です。そのためには、気軽に動物病院に行けるように備えておくと安心ですね。

実際、我が家の愛犬たちは10歳を超えてからペット保険に加入しましたが、今では加入して良かったと思う毎日です。

そこで、これからペット保険の加入を考えている飼い主さんのために、自分が再び加入するなら…?と本気モードで2022年度のペット保険全17社の資料請求をして徹底比較してみました。

・保険料や補償内容は?
・上限や免責金額は設定されてる?
・どんなペット保険がおすすめ?
・ペット保険はお得?損?
・ペット保険を選ぶポイントは?

などなど、ペット保険の内容や、ペット保険会社にも取材したのでペット保険選びの参考にしてください。

犬のペット保険全17社一覧比較表

2022年4月現在、犬のペット保険を扱う会社は全17社、46プランあります。ペット保険はさまざまなプランがありますが、選びやすいように5つに分けて比較してみました。

※クリックすると見たい比較表に飛ぶことができます

※あいうえお順。横にスクロールしてご覧ください。

保険会社プラン名窓口精算型自己負担型の
バランス重視
自己負担型+
回数制限なし
手術と入院
重視
10歳以上の
シニアOK
おすすめ NO.1
アイペット
うちの子
窓口精算型
自己負担型

窓口精算できない場合
10歳以上
アイペット
うちの子ライト
手術と入院
10歳以上
アクサアクサダイレクト
ペットの保険
 回数制限なし
アニコムアニコム
どうぶつ健保ふぁみりぃ
窓口精算型
自己負担型

窓口精算できない場合
アニコムアニコム
どうぶつ健保しにあ
窓口精算型
手術と入院
10歳以上
アニコムアニコム
どうぶつ健保ぷち
手術と入院
e-ペットイーペット
e-ペット
 回数制限なし
10歳以上
イオンイオン
ケガ+病気
自己負担型
auau
商通院あり
 回数制限なし
auau
通院なし
手術と入院
SBIいきいきSBIいきいき
・ライト
・スタンダード
 回数制限なし
10歳以上
SBIプリズムSBIプリズム

自己負担型
SBIプリズムSBIプリズム
・ホワイト
手術と入院
FPCおすすめ NO.3
FPC
フリーペットほけん
自己負担型
いぬとねこの保険

日本ペット
いぬとねこの保険ゴールド

※通院のみ
いぬとねこの保険

日本ペット
いぬとねこの保険プラチナ

 回数制限なし
いぬとねこの保険

日本ペット
いぬとねこの保険パール

日本ペット共済

日本ペット共済
・シルバー
・ゴールド
・プラチナ

自己負担型
ペッツベストペッツベスト
セレクトBEST
 回数制限なし

※プラン設定方法による
10歳以上
ペット&ファミリーおすすめ NO.2
ペット&ファミリー
げんきナンバーわんスリム
 回数制限なし
PS保険 

ペットメディカルサポート
PS保険

自己負担型
明治安田生命アニコム
どうぶつ健保ふぁみりぃ
窓口精算型
自己負担型

窓口精算できない場合
明治安田生命

アニコム
どうぶつ健保しにあ

窓口精算型
手術と入院
10歳以上
明治安田生命アニコム
どうぶつ健保ぷち
手術と入院
楽天少短ロゴ 

楽天
ずっといっしょ
「もっと」

自己負担型
10歳以上
楽天少短ロゴ楽天
ずっといっしょ
「もっと」
手術・入院
手術と入院
10歳以上
リトルファミリー

リトルファミリー
わんデイズ・にゃんデイズ

 回数制限なし
保険会社プラン名窓口精算型自己負担型の
バランス重視
自己負担型+
回数制限なし
手術と入院
重視
10歳以上の
シニアOK

ペット保険を選ぶポイント

ペット保険を選ぶ基準は飼い主さんによって異なりますが、以下のポイントを考えてみましょう。

ペット保険を選ぶポイント
窓口精算型か自己負担型か<

窓口精算型か自己負担型か

その場で保険適応された金額を支払うか、後から請求するか

フルカバー型(通院+入院+手術)か一部カバー型(手術+入院、手術のみ)か

フルカバー型(通院+入院+手術)か
一部カバー型(手術+入院、手術のみ)か

通院も手術や入院もしっかりカバーするフルカバー型か、保険料を抑えて手術や入院だけをカバーする一部カバー型か。シニア犬になると手術や通院が増えるのでフルカバー型のほうがおすすめ

回数制限ありかなしか

回数制限ありかなしか

年間の回数制限があると通院が多いときにはカバーしきれないので注意

1日の上限額や免責金額の設定

1日の上限額や免責金額の設定

上限額や免責金額が設定されていると上限を超えた分や免責金額内の治療費は自己負担になる

補償対象外の病気や治療内

補償対象外の病気や治療内容

どんな病気が補償対象外となるのか。トイプードルやチワワなど膝蓋骨脱臼(パテラ)になりやすい犬種や、ミニチュアダックスのように椎間板ヘルニアになりやすい犬種は対象となっているか確認したいポイント

愛犬の年齢が加入できるかどうか

愛犬の年齢が加入できるかどうか

加入したい保険があっても、加入できる年齢を超えていれば入ることはできない

などなど、見るべきところはたくさんあります。保険料の安さだけで決めてしまうと、補償されない病気や治療がたくさんあって意味がなかったということも珍しくないため、しっかり確認しておきましょう。

どのペット保険も共通している補償対象外の項目はこちら

ペット保険に共通している補償対象外の項目

・補償開始日以前の傷病
・先天性の障害
・狂犬病に関するもの
・ワクチン等の予防接種により予防できる病気
・避妊・去勢手術
・妊娠・出産に関わるもの
・安楽死・遺体処置・解剖などの費用
・食事療法・サプリメント等の健康補助食品
・治療以外の費用(シャンプー・トリミング・ペットホテル費用など)
・マイクロチップの埋め込み費用
・販売用、狩猟犬、競争犬、災害救助犬、興行用、闘犬、賭犬、猟犬、警察犬等の職業犬に当てはまらない犬
・海外での傷病
・保険契約者・被保険者の故意や重過失によるもの
・自然災害によるもの
・予防的措置
・飼い主の故意による疾病

・保険料の支払いがない場合

ワクチン等の予防接種により予防できる病気
犬パルボウイルス感染症 / 犬ジステンパーウイルス感染症 / 犬パラインフルエンザ感染症 / 犬伝染性肝炎 / 犬アデノウイルス2型感染症 / 狂犬病 / 犬コロナウイルス感染症 / 犬レプトスピラ感染症 / フィラリア感染症

【回数制限あり】窓口精算型のペット保険2社

窓口精算型のペット保険会社は2社、全6プランあります。

■【回数制限あり】窓口精算型のペット保険のポイント
・病院で支払う金額が軽減される(対応病院のみ)
・安心のフルカバー型がメイン

※横にスクロールしてご覧ください

 アニコム
アニコム
『どうぶつ健保ふぁみりぃ』
アニコム
アニコム
『どうぶつ健保しにあ』
アイペット
アイペット
『うちの子』
補償割合 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して保険会社が負担する割合 50%70%50%70%50%70%
月額保険料 インフォメーション 保険料は補償を受ける対価として保険会社に支払うお金 7歳¥3,9307歳¥5,3308歳¥2,4608歳¥3,0007歳¥3,9807歳¥5,190
割引
免責金額 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して自己負担する金額
新規加入年齢 インフォメーション 新規で加入する場合に保険会社が引受け可能としている年齢 7歳11ヶ月まで
→終身継続可能
8歳以上~上限なし
→終身継続可能
→条件によってはふぁみりぃに移行可能※1
 12歳11ヶ月まで
→終身継続可能
年間補償限度額 インフォメーション 1年間に補償される金額の上限 60万円84万円40万円56万円72.8万円122.4万円
【通院】日額補償限度額 インフォメーション 通院で1日に補償される金額の上限 ¥10,000
→年20日まで
¥14,000
→年20日まで
¥12,000
→年22日まで
¥12,000
→年22日まで
【入院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 ¥10,000
→年20日まで
¥14,000
→年20日まで
¥10,000
→年20日まで
¥14,000
→年20日まで
¥12,000
→年22日まで
¥30,000
→年22日まで
【手術】1回あたりの補償限度額 インフォメーション 手術1回あたりに補償される金額の上限 ¥100,000
→年2回まで
¥140,000
→年2回まで
¥100,000
→年2回まで※2
¥140,000
→年2回まで
¥100,000
→年2回まで
¥150,000
→年2回まで
補償対象外の傷病 インフォメーション 獣医師の診断が補償対象外の傷病であれば補償はされない 乳歯遺残、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍ヘルニア、そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍ヘルニア、そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、 そけいヘルニア
無料サービス内容・腸内フローラ測定
・獣医師にLINEで相談
・迷子捜索
・保険金LINE請求
・腸内フローラ測定
・獣医師にLINEで相談
・迷子捜索
・全国のアイペット提携のさまざまな施設やお店の優待サービス
・獣医師による健康情報配信
特約 インフォメーション 主な保険に付加することのできる契約、付加される契約。無料、有料がある
(オプション含む)
特記
【特記】健康割増引制度適用※3
ペット賠償責任特約
(最大1,000万円)
【特記】健康割増引制度適用※3
ペット賠償責任特約
(最大1,000万円)
ペット賠償責任特約(最大500万円)
+ 補償内容を全て表示する

※1:腸内フローラ測定で腸内年齢が実年齢より1歳6ヶ月以上若いと次年度に「ふぁみりぃ」に移行できる
※2:どうぶつ健保対応の動物病院、もしくは動物健保対応病院からの紹介に限る
※3:利用回数が5回までなら保険料5~10%割引き、20回以上なら保険料20~50%割増し

また、明治安田生命『えがおのペット』はアニコムの「どうぶつ健保」の販売名のため、加入保険は『どうぶつ健保』になります。

アニコム、アイペットの申し込み不可の病気はこちら

アニコムの『どうぶつ健保』が引受け不可となる条件
以下の病気に罹患、もしくは罹患している疑いがある場合は申し込みできません。

■アニコム『どうぶつ健保』の申し込み不可の病気
悪性腫瘍、慢性腎不全、糖尿病、肝硬変(肝線維症)、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、甲状腺疾患、免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血、巨大結腸症、巨大食道症(食道拡張症)、膵外分泌不全

■アイペットの『うちの子』が引受け不可となる条件
過去に以下の病気であると診断されたことがある場合は申し込みできません。

■アイペット『うちの子』の申し込み不可の病気
心疾患、腎疾患、副腎疾患、肝胆疾患、糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、脳・神経系疾患、甲状腺疾患、ホルネル症候群

【回数制限・1日の上限金額あり】自己負担型のペット保険5社

回数制限や、1日の上限金額が設定されている自己負担型のペット保険会社は5社、全12プランあります。

■【回数制限・1日の上限金額あり】自己負担型ペット保険のポイント
・どこの動物病院でも使える

・保険料と補償内容のバランスが比較的良い
・年間補償限度額が高め

※横にスクロールしてご覧ください

 SBIプリズム
SBIプリズム
『プリズムコール』
PS保険
ペットメディカルサポート
『PS保険』
FPC
FPC
『フリーペットほけん』
楽天少短ロゴ
楽天
『ずっといっしょ「もっと」』
イオン
イオン
『ケガ+病気プラン』
日本ペット共済
日本ペット共済
補償割合 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して保険会社が負担する割合 プレミアムオレンジ
100%
グリーン
100%
50%70%100%50%70%50%70%50%70%シルバー
50%
ゴールド
70%
プラチナ
100%
月額保険料 インフォメーション 保険料は補償を受ける対価として保険会社に支払うお金 7歳¥3,4007歳¥3,8707歳¥2,4707歳¥3,0207歳¥4,0407歳¥2,3907歳¥2,9307歳¥3,0107歳¥3,9307歳¥2,6107歳¥3,2807歳¥3,3007歳¥4,0007歳¥4,800
割引
免責金額 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して自己負担する金額 ¥5,000¥5,000
新規加入年齢 インフォメーション 新規で加入する場合に保険会社が引受け可能としている年齢 7歳11ヶ月まで
→終身継続可能
※12歳以上はシルバープランに移行
7歳11ヶ月まで
→終身継続可能


8歳11ヶ月まで
→終身継続可能

10歳11ヶ月まで
→終身継続可能 
8歳11ヶ月まで
→終身継続可能
9歳11ヶ月まで
→終身継続可能
※7歳以上は特別特定疾病不担保特約付帯
年間補償限度額 インフォメーション 1年間に補償される金額の上限 102万円126万円110万円110万円110万円85万円85万円92.4万円115.5万円50万円
→1回のケガまたは病気の支払限度額25万円
70万円
→1回のケガまたは病気の支払限度額35万円 
210万円210万円210万円
【通院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 ¥5,000
→年60日まで
¥6,000
→年60日まで
¥10,000
→年20日まで
¥10,000
→年20日まで
¥10,000
→年20日まで
¥12,500
→年30日まで
¥12,500
→年30日まで
¥12,000
→年22日まで 
¥15,000
→年22日まで
¥10,000
→ 日数制限なし※
¥14,000
→ 日数制限なし※
¥10,000
→日数制限なし
¥700,000まで
¥12,000
→日数制限なし
¥700,000まで
¥15,000
→日数制限なし
¥700,000まで
【入院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 ¥10,000
→年60日まで
¥12,000
→年60日まで
¥20,000
→年30日まで
¥20,000
→年30日まで
¥20,000
→年30日まで
¥125,000
→日数制限なし、年3回まで
¥125,000
→年3回まで
¥12,000
→年25日まで 
¥15,000
→年25日まで
¥10,000
→日数制限なし※
¥14,000
→日数制限なし※
¥10,000
→日数制限なし
¥700,000まで
¥12,000
→日数制限なし
¥700,000まで
¥15,000
→日数制限なし
¥700,000まで
【手術】1回あたりの補償限度額 インフォメーション 手術1回あたりに補償される金額の上限 ¥60,000
→年2回まで
(がん手術は¥90,000)
¥90,000
→年2回まで
(がん手術は¥150,000)
¥100,000
→年2回まで※
¥100,000
→年2回まで※
¥100,000
→年2回まで※
¥100,000
→年1回まで
¥100,000
→年1回まで
¥120,000 
→年3回まで
¥150000 
→年3回まで
 ¥100,000
→年2回まで
¥140,000
→年2回まで
¥100,000
→年2回まで
¥120,000
→年2回まで
¥150,000
→年2回まで
補償対象外の傷病 インフォメーション 獣医師の診断が補償対象外の傷病であれば補償はされない 歯科治療、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、鼠径ヘルニア、てんかん、股関節形成不全乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、睫毛乱生乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全、ノミダニに起因するアレルギー、口腔内疾患
無料サービス内容・無料相談サービス「獣医師ダイヤル」・獣医師への相談サービス
・保険料に楽天ポイントがつく

 ・盲導犬加入可


特約
インフォメーション 主な保険に付加することのできる契約、付加される契約。無料、有料がある
(オプション含む)
・葬祭保険金¥30,000まで
・高度後遺症保険金¥50,000まで
・診断書費用保険金年間¥10,000まで
・車イス補償¥100,000まで(事故に起因する場合のみ適用)※自動付帯
・火葬費用等担保¥30,000まで
ペット賠償責任特約(最大500万円)ペット賠償責任特約(最大300万円)
・ペットホテル費用(¥3,000/1日、30日まで)
・診断書費用(¥5,000/1通、¥10,000まで)
・個人賠償責任保険(最大1,000万円) 
・ペット葬祭費用(¥30,000まで)


 ・特別特定疾病不担保特約(7歳以上で未避妊・未去勢の場合)前立腺肥大、会陰ヘルニア、直腸憩室形成、肛門周囲腺腫、乳腺腫瘍、子宮水腫、子宮蓄膿症、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍
(9歳以上で未避妊・未去勢の場合)
上記の特定疾病+腎不全、甲状腺機能亢進症・低下症



+ 補償内容を全て表示する

※2回目の手術は1回目と異なる原因の場合に限る

【回数制限・1日の上限金額なし】自己負担型のペット保険8社

回数制限や1日の上限金額の設定がない自己負担型のペット保険会社は8社、全21プランあります。

■【回数制限・1日の上限金額なし】ペット保険のポイント
・どこの動物病院でも使える
・上限金額や回数を気にしなくていい

※横にスクロールしてご覧ください

 SBIいきいき
SBIいきいき少短
『ライト』
SBIいきいき
SBIいきいき少短
『スタンダード』
アクサ
アクサダイレクト
『ペットの保険』
au
au
『通院ありプラン』
ペット&ファミリー
ペット&ファミリー
『げんきナンバーわんスリム』
ペッツベスト
ペッツベスト
『セレクトBEST』
わんデイズ・にゃんデイズ
リトルファミリー
『わんデイズ・にゃんデイズ』
e-ペット
イーペット
『e-ペット』
いぬとねこの保険
日本ペット
『いぬとねこの保険ゴールドプラン』
いぬとねこの保険
日本ペット
『いぬとねこの保険プラチナプラン』
補償割合 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して保険会社が負担する割合 50%70%50%70%50%70%50%70%50%70%60~80%
※自由設計型保険
50%70%50%70%50%70%90%50%70%90%
月額保険料 インフォメーション 保険料は補償を受ける対価として保険会社に支払うお金 7歳¥9007歳¥1,2607歳¥2,3507歳¥3,2907歳¥3,9207歳¥5,4807歳¥3,4807歳¥4,6707歳¥2,1807歳¥2,6707歳¥3,060~¥5,2107歳¥1,5907歳¥2,0107歳¥3,5807歳¥4,6607歳¥1,9407歳¥2,7107歳¥3,4807歳¥3,1507歳¥4,4007歳¥5,660
割引 〇 〇
免責金額 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して自己負担する金額 ¥5,000¥7,000¥3,000¥3,000¥20,000、¥50,000、¥100,000ー  ¥2,500
※免責額適用特約を付加した場合


¥2,500
※免責額適用特約を付加した場合


新規加入年齢 インフォメーション 新規で加入する場合に保険会社が引受け可能としている年齢 11歳11ヶ月まで
→終身継続可能
11歳11ヶ月まで
→終身継続可能
8歳11ヶ月まで
→終身継続可能
※11歳以上はプラン50に移行
9歳11ヶ月まで
→終身継続可能
7歳11ヶ月まで
→終身継続可能
12歳11ヶ月まで
→終身継続可能
8歳11ヶ月まで 
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
 10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
年間補償限度額 インフォメーション 1年間に補償される金額の上限 50万円70万円50万円70万円50万円70万円50万円70万円50万円70万円20万円、50万円、100万円120万円120万円60万円60万円 50万円70万円90万円50万円70万円90万円
【通院】補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 50万円
→回数無制限

70万円
→回数無制限

50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
20万円
→回数無制限
28万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
設定限度額
→回数無制限
30万円
→回数無制限
30万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
【入院】補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
設定限度額
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
【手術】補償限度額 インフォメーション 手術1回あたりに補償される金額の上限 50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
設定限度額
→回数無制限
30万円
→回数無制限
30万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
 ー50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
補償対象外の傷病 インフォメーション 獣医師の診断が補償対象外の傷病であれば補償はされない 歯科治療、口腔外科治療、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア歯科治療、口腔外科治療、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア歯及び歯肉の治療、ウォブラー症候群、肘関節形成不全、肘関節の尺骨離脱、肘関節の橈骨離脱、前肢橈骨の湾曲症、股関節形成不全、レッグペルテス、膝蓋骨脱臼、眼窩の形成不全、眼瞼外反、眼瞼内反、進行性網膜萎縮、下顎骨の炎症性
疾患、歯および顎の形成不全
歯科治療、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、偽妊娠
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、歯科治療、注射料、門脈シャント、肉球の刺し傷・切り傷、誤飲、靭帯損傷、胆嚢切除、白内障手術、放射線治療、分子標的薬心臓手術、歯科治療、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア、CT・MRI検査(7歳以上で新規加入の場合)子宮内膜症、子宮蓄膿症、子宮水腫、卵巣嚢腫、乳腺腫瘍、前立腺肥大、会陰ヘルニア、肛門周辺の治療歯科治療、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア 
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全 
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全 
無料サービス内容・24時間無料の健康相談・獣医師に24時間無料の電話相談

 ー
・初回のケガは完治まで100%全額補償 ー
 ー
特約 インフォメーション 主な保険に付加することのできる契約、付加される契約。無料、有料がある
(オプション含む)
ペット賠償責任特約
(最大1,000万円)


プレミアム特約
→補償対象外の病気も1部対象

 ー

ペット賠償責任特約
(最大500万円)

ペット賠償責任特約
(最大500万円)
・免責額適用特約 

ペット賠償責任特約
(最大500万円)
・免責額適用特約 

+ 補償内容を全て表示する

※どうぶつ健保対応の動物病院、もしくは動物健保対応病院からの紹介に限る

【高額な治療に備える】手術や入院重視型のペット保険6社

手術や入院重視型のペット保険会社は6社、全9プランあります。

■【高額な治療に備える】手術と入院重視型のペット保険のポイント
・保険料は抑えめ
・手術や入院の高額治療をしっかりカバー

※横にスクロールしてご覧ください

 アニコム
アニコム
『どうぶつ健保ぷち』
アニコム
アニコム
『どうぶつ健保しにあ』
アイペット
アイペット
『うちの子ライト』
楽天少短ロゴ
楽天
『ずっといっしょ「もっと」手術・入院』
SBIプリズム
SBIプリズム
『プリズムコール・ホワイトプラン』
au
au
『通院なしプラン』
いぬとねこの保険
日本ペット
『いぬとねこの保険
パールプラン』
補償割合 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して保険会社が負担する割合 70%50%70%90%90%100%50%70%70%
月額保険料 インフォメーション 保険料は補償を受ける対価として保険会社に支払うお金 7歳¥1,7508歳¥2,4608歳¥3,0007歳¥2,6207歳¥1,9307歳¥1,7207歳¥1,7607歳¥2,3307歳¥930
窓口精算 インフォメーション 通常診療費は全額自己負担して後から保険会社に請求となるが、一部の保険は提携している病院なら窓口で保険会社の負担割合を差し引かれた金額で支払うことができる
割引
免責金額 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して自己負担する金額

最低支払対象治療費
¥30,000
※補償の対象となる額が3万円に達しない場合は保険金支払の対象外

¥2,500
※免責額適用特約を付加した場合
新規加入年齢 インフォメーション 新規で加入する場合に保険会社が引受け可能としている年齢 7歳11ヶ月まで
→終身継続可能
8歳以上~上限なし
→終身継続可能
→条件によってはふぁみりぃに移行可能※1
12歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで 
→終身継続可能 
7歳11ヶ月まで
→12歳でシルバープランに移行
→終身継続可能
9歳11ヶ月まで 
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
年間補償限度額 インフォメーション 1年間に補償される金額の上限 128万円40万円56万円 100万円212.5万円94万円50万円70万円30万円
【通院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限  ー ー ー ー
【入院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 ¥14,000
→年20日まで
¥10,000
→年20日まで
¥14,000
→年20日まで
手術と合わせて¥500,000まで
→1回の入院10日まで
 ¥25,000
→年25日まで
¥15,000
→年30日まで 
 限度額内
→回数無制限

 ー
【手術】1回あたりの補償限度額 インフォメーション 手術1回あたりに補償される金額の上限 ¥500,000
→年2回まで
¥100,000
→年2回まで※2
¥140,000
→年2回まで※2
¥500,000
→年2回まで
¥500,000 
→年3回まで
¥150,000
(がん¥200,000)
→年2回まで 
 限度額内
→回数無制限

 限度額内
→年2回まで
補償対象外の傷病 インフォメーション 獣医師の診断が補償対象外の傷病であれば補償はされない 乳歯遺残、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍ヘルニア、そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍ヘルニア、そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、 そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア  歯科治療、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、鼠径ヘルニア、てんかん、股関節形成不全歯科治療、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全 
無料サービス内容・迷子捜索
・腸内フローラ測定
・獣医師にLINEで相談
・迷子捜索
・全国のアイペット提携のさまざまな施設やお店の優待サービス
・獣医師による健康情報配信
 ・獣医師への相談サービス
・保険料に楽天ポイントがつく
 ー ・獣医師に24時間無料の電話相談
 ー
特約 インフォメーション 主な保険に付加することのできる契約、付加される契約。無料、有料がある
(オプション含む)
ペット賠償責任特約
(最大1,000万円)
ペット賠償責任特約
(最大500万円)
ペット賠償責任特約
(最大300万円) 
・葬祭保険金¥30,000まで
・高度後遺症保険金¥50,000まで
・診断書費用保険金 年間¥10,000まで
 ー
・ペット賠償責任特約
(最大500万円)
・免責額適用特約 
+ 補償内容を全て表示する

※1腸内フローラ測定で腸内年齢が実年齢より1歳6ヶ月以上若いと次年度に「ふぁみりぃ」に移行できる
※2どうぶつ健保対応の動物病院、もしくは動物健保対応病院からの紹介に限る

【シニア犬でもOK】10歳以上のシニア犬が加入できるペット保険7社

10歳以上のシニア犬が加入できるペット保険会社は7社、全22プランあります。

■【シニア犬でもOK]10歳以上のシニア犬が加入できるペット保険選びのポイント
・補償される病気
・フルカバー型か一部カバー型か
回数制限や免責金額、上限金額など
・窓口精算型か自己負担型

※横にスクロールしてご覧ください

 アニコム
アニコム
『どうぶつ健保しにあ』
アイペット
アイペット
『うちの子』
アイペット
アイペット
『うちの子ライト』
楽天少短ロゴ
楽天
『ずっといっしょ「もっと」』
ペッツベスト
ペッツベスト
『セレクトBEST』
e-ペット
イーペット
『e-ペット』
SBIいきいき
SBIいきいき
『ライト』
SBIいきいき
SBIいきいき

『スタンダード』
いぬとねこの保険
日本ペット
『いぬとねこの保険ゴールドプラン』
いぬとねこの保険
日本ペット
『いぬとねこの保険プラチナプラン』
いぬとねこの保険
日本ペット

『いぬとねこの保険パールプラン』
補償割合 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して保険会社が負担する割合 50%70%50%70%90%50%70%90%60~80%
※自由設計型保険
50%70%50%70%50%70%50%70%90%50%70%90%70%
月額保険料 インフォメーション 保険料は補償を受ける対価として保険会社に支払うお金 10歳¥2,76010歳¥3,42010歳¥5,27010歳¥6,99010歳¥3,67010歳¥4,97010歳¥6,530 10歳¥3,210 10歳¥3,330~¥5,68010歳¥4,82010歳¥5,520 10歳¥1,250  10歳¥1,750 10歳¥3,400  10歳 ¥4,760 10歳¥2,680 10歳¥3,75010歳¥4,82010歳¥4,38010歳¥6,13010歳¥7,870【10歳】¥1,350
窓口精算 インフォメーション 通常診療費は全額自己負担して後から保険会社に請求となるが、一部の保険は提携している病院なら窓口で保険会社の負担割合を差し引かれた金額で支払うことができる
 ー
 ー
割引
免責金額 インフォメーション 補償の対象となる診療費に対して自己負担する金額 最低支払対象治療費
¥30,000
※補償の対象となる額が3万円に達しない場合は保険金支払の対象外
¥20,000、¥50,000、¥100,000
¥5,000¥7,000¥2,500
※免責額適用特約を付加した場合

¥2,500
※免責額適用特約を付加した場合

¥2,500
※免責額適用特約を付加した場合
新規加入年齢 インフォメーション 新規で加入する場合に保険会社が引受け可能としている年齢 8歳以上~上限なし
→終身継続可能
→条件によってはふぁみりぃに移行可能※1
12歳11ヶ月まで
→終身継続可能
12歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
12歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
11歳11ヶ月まで
→終身継続可能

11歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
10歳11ヶ月まで
→終身継続可能
年間補償限度額 インフォメーション 1年間に補償される金額の上限 60万円84万円72.8万円122.4万円100万円92.4万円115.5万円212.5万円20万円、50万円、100万円60万円60万円50万円70万円50万円70万円50万円70万円90万円50万円70万円90万円30万円 
【通院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 ¥12,000
→年22日まで
¥12,000
→年22日まで
¥12,000
→年22日まで
¥15,000
→年22日まで
設定限度額
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
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【入院】日額補償限度額 インフォメーション 入院で1日に補償される金額の上限 ¥10,000
→年20日まで
¥14,000
→年20日まで
¥12,000
→年22日まで
¥30,000
→年22日まで
手術と合わせて¥500,000まで
→1回の入院10日まで
¥12,000
→年25日まで
15,000
→年25日まで
¥25,000
→年25日まで
設定限度額
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
 ー
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
 ー
【手術】1回あたりの補償限度額 インフォメーション 手術1回あたりに補償される金額の上限 ¥100,000
→年2回まで※2
¥140,000
→年2回まで※2
¥100,000
→年2回まで
¥150,000
→年2回まで
¥500,000
→年2回まで
¥120,000 
→年3回まで
¥150000
→年3回まで
¥500,000 
→年3回まで
設定限度額内
→回数無制限
60万円
→回数無制限
60万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限 
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
50万円
→回数無制限
70万円
→回数無制限
90万円
→回数無制限
 限度額内
→年2回まで
補償対象外の傷病 インフォメーション 獣医師の診断が補償対象外の傷病であれば補償はされない 乳歯遺残、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍ヘルニア、そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、 そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、 そけいヘルニア乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア

乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、歯科治療、注射料、門脈シャント、肉球の刺し傷・切り傷、誤飲、靭帯損傷、胆嚢切除、白内障手術、放射線治療、分子標的薬心臓手術、歯科治療、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア、CT・MRI検査(7歳以上で新規加入の場合)子宮内膜症、子宮蓄膿症、子宮水腫、卵巣嚢腫、乳腺腫瘍、前立腺肥大、会陰ヘルニア、肛門周辺の治療
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア
歯科治療、口腔外科治療、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア
歯科治療、口腔外科治療、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア 
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全 
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全 
乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、睫毛乱生、涙やけ、膝蓋骨脱臼、チェリーアイ、気管虚脱、レッグペルテス、てんかん、股関節形成不全 
無料サービス内容・腸内フローラ測定
・獣医師にLINEで相談
・迷子捜索
・全国のアイペット提携のさまざまな施設やお店の優待サービス
・獣医師による健康情報配信
・全国のアイペット提携のさまざまな施設やお店の優待サービス
・獣医師による健康情報配信
 ・獣医師への相談サービス
・保険料に楽天ポイントがつく

初回のケガは完治まで全額補償 ー
特約 インフォメーション 主な保険に付加することのできる契約、付加される契約。無料、有料がある
(オプション含む)
ペット賠償責任特約
(最大1,000万円)
ペット賠償責任特約
(最大500万円)
ペット賠償責任特約
(最大500万円)
ペット賠償責任特約
(最大300万円)

プレミアム特約
→補償対象外の病気も1部対象
ペット賠償責任特約
(最大500万円



ペット賠償責任特約
(最大500万円)
・免責額適用特約 

ペット賠償責任特約
(最大500万円)
・免責額適用特約 

ペット賠償責任特約
(最大500万円)
・免責額適用特約 
+ 補償内容を全て表示する

※1腸内フローラ測定で腸内年齢が実年齢より1歳6ヶ月以上若いと次年度に「ふぁみりぃ」に移行できる
※2どうぶつ健保対応の動物病院、もしくは動物健保対応病院からの紹介に限る

飼い主目線で厳選チョイス!犬のペット保険おすすめトップ3

ペット保険2022

今回おすすめするペット保険は、飼い主目線はもちろん、実際に私がペット保険を利用していて感じたことから以下を基準に、全17社を徹底的に厳しくチェックして選び出しました。

①補償内容
…補償対象外となる傷病、1日の限度額や限度日数
②保険料
…保険料の上がり方や高齢になったときの金額
③使いやすさ
…条件追加や更新不可、割増などトータルの使いやすさ
④バランス
…保険料と補償内容のバランス

どんなに補償内容が良く、10歳までの保険料が低めに設定されていたとしても、10歳以上の保険料が高額になるペット保険も多いのが現状です。

ペット保険を使用する機会が増えるのはシニア期から。高齢になったときの継続しやすさも考慮して、10歳以上の保険料にも注目しました。

ペット保険全17社を辛口評価!

上位3つはペット保険会社名をクリックすると詳しい説明に飛びます。
※★5点満点で評価

ペット保険会社点数評価コメント
アイペット
『うちの子』
★4.5・12歳以上は保険料定額(※4)
・補償内容が良い
・窓口精算でその場の負担が軽減
ペット&ファミリー
『げんきナンバーわんスリム』
★4.0・10歳以上は保険料定額(※5)
・保険料が安い
・免責金額¥3,000が設定されているが保険料の
安さと手厚い補償内容でカバーできている
FPC
『フリーペットほけん』
★4.0・12歳以上は保険料定額(※6)
・保険料が安い
・手術は年1回限度だが保険料とのバランスを
考えれば補償内容は良い
アニコム
『どうぶつ健保』
★3.5・10歳以降の保険料の上昇は緩やか(※7)
・補償内容が良い
・窓口精算でその場の負担が軽減
・使用回数が多いと保険料20~50%割増しになるのは
気軽に使いにくい
明治安田生命
『えがおのペット(どうぶつ健保)』
★3.5・同上
イーペット
『e-ペット50・70』
★3.0・10歳以上の保険料が窓口精算タイプ以上に高くなり
20歳まで上がり続ける(※8)

・補償内容は良い
リトルファミリー
『わんデイズ・にゃんデイズ』
★3.0・10歳以降の保険料の上昇が緩やかで安い(※9)
・補償内容は良いが歯科治療が対象外なので注意
ペットメディカルサポート
『PS保険』
★3.0・12歳以上は保険料定額(※10)
・保険料が安い
・補償内容は良い
・治療が続く場合に補償回数がリセットされないのは
生涯治療が必要な病気になったときを考えるとマイ
ナス要因
楽天
『ずっといっしょ『もっと』」
★2.5・10歳以上の保険料が窓口精算タイプ以上にかなり
高くなり20歳まで上がり続ける(※11)

・補償内容は良い
イオン
『イオンのペット保険』
★2.5・10歳以降の保険料の上昇は緩やか(※12)
・補償内容は良いが免責金額が¥5,000なのは
保険料を考えると微妙
au
『ペットの保険』
★2.0・9歳以降の保険料は窓口精算タイプと同等かそれ以上に高く
11歳以上はかなり高額で20歳まで上がる(※13)

・11歳以降の保険料は電話問合せが必要なのは不便
・補償内容は良いが歯科治療が補償対象外なので注意
SBIいきいき
『SBIいきいき』
★2.0・12歳以上は保険料が定額だが窓口精算タイプ
と同等かそれ以上(※14)

・8歳までの保険料は安い
・かかりやすい病気が補償対象外
・健康状態や基準に適合しないと判断される
と継続できない
SBIプリズム
『プリズムコール』
★2.0・犬種ごとの保険料は定額で安い
・12歳以上で補償限度額の低いプランに変更される
が保険料は2倍近く上がる(※15)

・補償対象外の傷病が多い
日本ペット
『いぬとねこの保険』
★1.5・10歳以上の保険料が窓口精算タイプ以上にかな
り高くなり20歳まで上がり続ける(※16)

・補償対象外の傷病が多く使いにくい
アクサダイレクト★1.5・10歳以上の保険料が窓口精算タイプ同等か
それ以上に高いが14歳で定額となる(※17)

・11歳以上はプランが選べない
・補償対象外の傷病が多く使いにくい
・使用するタイミングによっては保険料が割増しになる
日本ペット共済★1.5・10歳以上の保険料は定額(※18)
・補償対象外の傷病が多く使いにくい
・避妊去勢していないシニア犬がなりやすい
病気が年齢と共に対象外となる
ペッツベスト
『セレクトBEST」
★1.0・10歳以降の保険料の上昇は緩やか(※19)
・免責金額が2万以上と高く使いにくい
・補償対象外の傷病が多すぎる
+★3.0以下のペット保険も全て見る

窓口精算タイプならコレ!アイペット『うちの子』

アイペット

■『うちの子』のおすすめポイント
・補償内容が充実
・窓口精算が可能(うちの子50・70)
・12歳以上はずっと定額
・年間補償限度額が高めの設定
・継続の際の更新不可や条件追加なし

アイペット『うちの子』の保険料は、窓口精算タイプのためほかのペット保険に比べて割高に感じますが、補償内容の充実はもちろん、何回使用しても保険料が割増しになることはなく継続の際の条件追加がありません

また、高齢になるとほとんどのペット保険は保険料が高くなっていき、補償内容が充実したものだとどこもそれほど変わらなくなってきます。そう考えると、アイペットの通院が増えがちな12歳以上が定額というのは大きな魅力ではないでしょうか。

補償対象外の傷病もわずかで、ペット保険では対象外となりやすい歯科治療や椎間板ヘルニア、パテラやチェリーアイなども補償してくれますよ!

『うちの子』の補償内容

 うちの子50うちの子70うちの子ライト
補償割合50%70%90%
窓口精算
・郵送請求
→請求書類が到着してから30日以内に振込
月額保険料 インフォメーション 保険料は契約者が保障を得る対価として保険会社に支払うお金 【1歳】 ¥2,480~ 【1歳】¥3,090~【1歳】¥990~
免責金額最低支払対象治療費
¥30,000
※補償の対象となる額が3万円に達しない場合は保険金支払の対象外
日額補償限度額【通院】¥12,000
→年22日まで
【入院】¥12,000
→年22日まで
【手術】¥100,000
→年2回まで
【通院】¥12,000
→年22日まで
【入院】¥30,000
→年22日まで
【手術】¥150,000
→年2回まで
【通院】補償対象外
→補償対象外
【入院】手術と合わせて¥500,000
→1回の入院10日まで
【手術】¥500,000
→年2回まで
年間補償限度額72.8万円122.4万円100万円
割引年払い割引、多頭割引
補償対象外の傷病乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、 そけいヘルニア
新規加入年齢12歳11か月まで
→終身継続可能
無料サービス・全国のアイペット提携施設、ペットグッズ店などの優待サービス
・獣医師による健康情報発信
特約ペット賠償責任特約(1事故につき最大500万円)※月払い130円追加
→1頭申し込むことで、同じ被保険者が飼育している他の犬や猫も補償の対象となる

私自身アイペットに加入していますが、実際に継続の際に発症した病気が対象外や条件追加になることもなく、さまざまな検査や治療が補償されてきました

愛犬が高齢になるにつれて保険料が高額になっていくことに、いくらまで上がっていくのだろうと不安はありましたが、全体の保険料が引き下がり12歳以上が定額となった今、おすすめしない理由はありません。

『うちの子』の保険料

※横にスクロールしてご覧ください

年齢0歳1歳2歳3歳4歳5歳6歳7歳8歳9歳10歳11歳12歳~終身
【うちの子50】
犬種A
¥2,480¥2,480¥2,480¥2,750¥3,040¥3,340¥3,650¥3,980¥4,330¥4,800¥5,270¥5,800¥6,360
【うちの子50】
犬種B
¥2,890¥2,890¥2,890¥3,070¥3,310¥3,570¥3,830¥4,220¥4,660¥5,240¥5,850¥6,600¥7,600
【うちの子50】
犬種C
¥3,840¥3,840¥3,840¥4,260¥4,850¥5,470¥6,080¥6,730¥7,410¥8,290¥9,150¥11,010¥11,460
【うちの子70】
犬種A
¥3,090¥3090¥3,090¥3,490¥3,890¥4,310¥4,750¥5,190¥5,670¥6,330¥6,990¥7,720¥8,510
【うちの子70】
犬種B
¥3,660¥3,660¥3,660¥3,890¥4,230¥4,590¥4,950¥5,490¥6,110¥6,930¥7,780¥8,820¥9,950
【うちの子70】
犬種C
¥4,990¥4,990¥4,990¥5,580¥6,370¥7,200¥8,060¥9,020¥9,980¥11,210¥12,550¥13,910¥15,650
【うちの子ライト】
犬種A
¥1,140¥990¥1,100¥1,480¥1,760¥2,140¥2,370¥2,620¥2,930¥3,270¥3,670¥3,990¥4,270
【うちの子ライト】
犬種B
¥1,310¥1,120¥1,340¥1,600¥1,890¥2,250¥2,720¥3,050¥3,440¥3,680¥3,950¥4,210¥4,660
【うちの子ライト】
犬種C
¥1,590¥1,430¥1,760¥2,150¥2,520¥2,820¥3,160¥3,630¥3,910¥4,220¥4,560¥4,940¥5,330

犬種クラスは主に、

A:小型犬
…混血犬は12kg未満
B:中型犬
…混血犬は12kg~20kg未満
C:大型犬
…混血犬は20kg以上

で分類されます。ただし、パグは犬種クラスBとなるので注意してください。

アイペット『うちの子』犬種分類表はこちら

回数制限なしタイプならコレ!ペット&ファミリー『げんきナンバーわんスリム』

ペット&ファミリー

■『げんきナンバーわんスリム』のおすすめポイント
・回数制限・1日の上限金額なし
・手厚い補償内容
・保険料の安さ
・10歳以上は定額

・時間外診料や診断書の作成料も補償
・継続の際の更新不可や条件追加なし

『げんきナンバーわんスリム』は、今回取材させていただいた「ペット&ファミリー損保」のペット保険です。取材したからおすすめしているわけではなく、その補償内容が素晴らしいから!

免責金額が設定されていますが、補償内容や保険料を考えれば特に気になるような金額ではありません。ほかのペット保険では補償対象外となる乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニアも条件が合えば補償されます

もちろん、歯科治療や歯周病の治療での歯石取りが対象になることや、椎間板ヘルニアやパテラはもちろん、ほかのペット保険では補償されにくい時間外診料や診断書の作成料まで補償してくれるのですから、手厚い補償におすすめせずにはいられません。

また、保険料が安く、何回利用しても保険料の割増しがない上に10歳以上は定額というのも魅了的なポイントではないでしょうか。

『げんきナンバーわんスリム』の補償内容

 プラン50プラン70
補償割合50%70%
保険料【1歳】¥1,360~【1歳】¥1,530~
請求方法・郵送請求
→請求書類が到着してから20日以内に振込
免責金額¥3,000¥3,000
日額補償限度額【通院】【入院】【手術】¥500,000まで
→回数制限なし
【通院】【入院】【手術】¥700,000まで
→回数制限なし
年間補償限度額50万円70万円
割引
補償対象外の傷病乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、偽妊娠
新規加入年齢7歳11ヶ月まで
→終身継続可能
特記補償対象外の傷病でも保険料が支払われる条件
・乳歯遺残の抜歯費
→直接的な原因となった傷病があり治療として実施した場合
・停留睾丸の摘出費用
→腫瘍化(もしくはそれを疑う所見)して治療として実施した場合
・臍ヘルニア、そけいヘルニア
→病化(腹膜炎や壊死等)して治療として実施した場合

これだけの充実した補償内容で保険料の安さを考えると、私が現在加入している楽天の「あんしんペット保険(回数無制限型/月額¥6,050、免責¥4,000、補償対象外の傷病多数)」から乗り換えたいくらいです。

補償内容と保険料のバランスを見ることは後悔しないためにもとても重要なことですよ!

『げんきナンバーわんスリム』の保険料

※横にスクロールしてご覧ください

年齢0歳1歳2歳3歳4歳5歳6歳7歳8歳9歳10歳~終身
【プラン50】小型犬¥1,550¥1,360¥1,440¥1,560¥1,800¥1,900¥2,010¥2,180¥2,380¥2,570¥2,790
【プラン50】中型犬¥1,870¥1,570¥1,700¥1,890¥2,260¥2,410¥2,590¥2,850¥2,950¥3,030¥3,130
【プラン50】大型犬¥2,320¥1,870¥2,060¥2,350¥2,910¥3,140¥3,240¥3,320¥3,440¥3,540¥3,660
【プラン50】特大犬¥3,100¥2,380¥2,690¥3,160¥4,050¥4,420¥4,600¥4,750¥4,990¥5,180¥5,410
【プラン70】小型犬¥1,790¥1,530¥1,640¥1,820¥2,140¥2,280¥2,440¥2,670¥2,950¥3,230¥3,530
【プラン70】中型犬¥2,240¥1,820¥2,000¥2,270¥2,790¥3,000¥3,250¥3,620¥3,760¥3,870¥4,000
【プラン70】大型犬¥2,870¥2,240¥2,510¥2,920¥3,700¥4,030¥4,160¥4,270¥4,440¥4,580¥4,780
【プラン70】特大犬¥3,970¥2,960¥3,400¥4,050¥5,290¥5,820¥6,060¥6,280¥6,610¥6,870¥7,190

『げんきナンバーわんスリム』の犬種は、

・小型犬
…体重7.2kg以下
・中型犬
…体重19.8kg以下
・大型犬
…体重39.6kg以下
・特大犬
…体重39.6kg以上

と、加入時や継続時の体重で分類されます。そのため、ミニュチュアダックスフンドであっても体重が8kgあれば中型犬の保険料となるため注意してください。

また、1歳未満の場合は犬種分類表を見ながら1歳になったときの予測体重で申し込みが必要です。

ペット&ファミリー『げんきナンバーわんスリム』の犬種分類表はこちら

回数制限ありタイプならコレ!FPC『フリーペットほけん』

FPC

■『フリーペットほけん』のおすすめポイント
・補償内容が充実
・保険料が安い
・手厚い通院補償
・プランが違っても補償内容は同じ
12歳以上は定額
・継続の際の更新不可や条件追加なし

FPCの『フリーペットほけん』は年30日もある手厚い通院補償が魅力的ですが、何と言っても50%プランも70%プランも補償内容が変わらないというのは、ほかのペット保険ではなかなか見られないことです。

8歳以下は小型犬・中型犬・大型犬に関係なく同じ保険料で、保険料自体が安いのもポイントです。もちろん、12歳以上は定額となるため保険料を抑えたい飼い主さんにもおすすめです。

安いペット保険では補償されにくい歯科治療、椎間板ヘルニア、パテラなども補償対象となっているのは嬉しいですね。

『フリーペットほけん』の補償内容

 手軽に50%補償プランしっかり70%補償プラン
補償割合50%70%
保険料【1歳】¥1,590【1歳】¥1,950
精算方法・郵送請求
・スマホアプリ請求

→請求書類が到着してから30日以内に振込
免責金額
日額補償限度額【通院】¥12,500
→年30日まで
【入院】¥125,000
→日数制限なし、年3回まで
【手術】¥100,000
→年1回まで
【通院】¥12,500
→年30日まで
【入院】¥125,000
→日数制限なし、年3回まで
【手術】¥100,000
→年1回まで
年間補償限度額85万円85万円
割引年払い割引
補償対象外の傷病乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、睫毛乱生
新規加入年齢8歳11ヶ月まで
→終身継続可能
特約ペット賠償責任特約(1事故につき最大500万円)

手術が年1回限度ということがネックになりますが、保険料の安さや全体的な補償内容を考えれば十分にカバーできているのではないでしょうか。

補償内容を充実させて保険料を低くするために無料サービスなどはありませんが、もしもに備えて加入するには申し分のないペット保険です。

『フリーペットほけん』の保険料

※横にスクロールしてご覧ください

 4歳以下5~8歳9~11歳12歳~終身
【50%プラン】小型犬¥1,590¥2,390¥2,390¥3,020
【50%プラン】中型犬¥1,590¥2,390¥2,920¥3,640
【50%プラン】大型犬¥1,590¥2,390¥3,200¥3,890
【70%プラン】小型犬¥1,950¥2,930¥2,930¥3,690
【70%プラン】中型犬¥1,950¥2,930¥3,570¥4,450
【70%プラン】大型犬¥1,950¥2,930¥3,910¥4,750

ミックス犬の分類は主に、

・体重8kg未満
…小型犬
・体重8kg以上~25kg未満
…中型犬
・体重25kg以上
…大型犬
※8ヶ月以上

ですが、両親の犬種が両方わかっている場合は大きいほうの型、片方の親の犬種のみわかっている場合はその親の型となるため注意してください。

FPC『フリーペットほけん』の犬種分類表はこちら

犬の飼い主さん300人に聞いた!みんなのペット保険事情

保険

いぬなび編集部では、全国の犬の飼い主さん300人(女性203人 / 男性97人)を対象に、ペット保険に関するアンケートを実施しました。

※アンケート調査概要
・アンケート実施期間:2022年4月6日~4月9日
・調査方法:インターネット調査
・対象:300人(女性203人 / 男性97人)

ペット保険の加入率は約3割!

■ペット保険の加入率

ペット保険の加入率の詳しい内訳はこちら

■ペット保険に加入してる?
・加入していない:61.7%(185人)
・加入している:28.7%(86人)
・加入していたがやめた:9.7%(29人)


犬の年齢ごとの加入率はこちら

■年齢ごとの加入率
・1歳未満:41.2%(7/17人)
・1~3歳未満:25.9%(15/54人)
・3~5歳未満:27.5%(14/51人)
・5~7歳未満:44.4%(16/36人)
・7~9歳未満:28.0%(7/25人)
・9~11歳未満:21.9%(7/32人)
・11~13歳未満:18.8%(6/32人)
・13歳以上:26.4%(14/53人)

ペット保険に「加入している」と回答した飼い主さんは28.7%と、加入率は3割を切る結果になりました。

「加入していたがやめた」という飼い主さんも約1割見られましたが、愛犬の年齢を見てみると「3~5歳未満」の飼い主さんが10人と最も多く、次に「5~7歳未満」が5人となっていました。

3歳から7歳未満は元気で健康な時期でもあり、動物病院に行くことも少ないからなのかもしれません。

加入しているペット保険は『アニコム』、保険料は『3,001~4,000円』が最多

■加入しているペット保険

加入しているペット保険の詳しい内訳はこちら

■加入しているペット保険は?
・アニコム:19人
・アイペット:14人
・PS保険:10人
・楽天:9人
・ペット&ファミリー:4人
・SBI:4人
・FPC:3人
・アクサダイレクト:3人
・リトルファミリー:2人
・金額のみで不明:16人
※複数回答

加入しているペット保険で最も多かったのは「アニコム」19人でした。次いで「アイペット」14人が続くことから、窓口精算型のペット保険が人気のようです。

■加入しているペット保険の保険料は?

保険料の詳しい内訳はこちら

■加入しているペット保険の保険料は?
・1,000円以下:1人
・1,001円~2,000円:15人
・2,001円~3,000円:11人
・3,001円~4,000円:19人
・4,001円~5,000円:15人
・5,001円~6,000円:3人
・6,001円~7,000円:3人
・7,001円~8,000円:6人
・8,001円~9,000円:4人
・9,001円~10,000円:1人
・10,001円以上:3人
・ペット保険会社のみで金額不明:3人

保険料はペット保険会社、犬種、年齢、プランなどで異なりますが、「3,001円~4,000円」の保険に加入している飼い主さんが19人と最も多くなりました。

保険料は年齢で上がっていくため、シニア期よりも若い愛犬の飼い主さんがペット保険に加入している割合が多いことが推測できます。

近年では、ペットショップやブリーダーからお迎えする際に、ペットショップ限定のペット保険もオプションで付けられるということも関係しているのかもしれませんね。

加入しているペット保険と保険料の詳しい内訳はこちら

【アニコム:19人】
・3,001~4,001円:8人
・4,001~5,000円:5人
・5,001~6,000円:1人
・7,001~8,000円:4人
・金額未回答:1人

【アイペット:14人】
・1,001~2,000円:1人
・2,001~3,000円:2人
・3,001~4,001円:3人
・4,001~5,000円:3人
・6,001~7,000円:2人
・7,001~8,000円:1人
・8,001~9,000円:2人

【ペットメディカサポートト】
・1,001~2,000円:3人
・2,001~3,000円:2人
・3,001~4,001円:4人
・金額未回答:1人

【楽天:9人】
・1,000円以下:1人
・1,001~2,000円:1人
・2,001~3,000円:2人
・6,001~7,000円:1人
・8,001~9,000円:1人
・9,001~10,000円:1人
・10,001円以上:1人
・金額未回答:1人

【ペット&ファミリー:4人】
・2,001~3,000円:1人
・4,001~5,000円:2人
・8,001~9,000円:1人

【SBI:4人】
・2,001~3,000円:2人
・4,001~5,000円:2人

【FPC:3人】
・1,001~2,000円:2人
・2,001~3,000円:1人

【アクサダイレクト:3人】
・1,001~2,000円:2人
・2,001~3,000円:1人

【リトルファミリー:2人】
・1,001~2,000円:2人

【金額のみ回答:16人】
・1,001~2,000円:4人
・3,001~4,001円:4人
・4,001~5,000円:3人
・5,001~6,000円:2人
・7,001~8,000円:1人
・10,001円以上:2人

加入している飼い主さんにペット保険にどんな不満があるか聞いてみた

特にないと回答している飼い主さんが多く、あまり不満は感じてないようです。しかし、ペット保険によっては、保険料の上がり方や補償内容が微妙なところもあるようで、いくつか不満の声があがっていたものをご紹介します。

実際のコメント

女性 / 40代
女性 / 40代
【SBIプリズム】
歯の病気に関しては出ないところ。歯磨きをしない飼い主の責任というところが納得できません。歯磨きをしていてもなってしまうこともあります。
女性 / 30代
女性 / 30代
【ペットメディカルサポート】
1つの病名で補償される通院回数が20回までなので、まだまだ継続して通院しなければいけない状況であるため、20回を超える補償がされないのが不満です。
女性 / 40代
女性 / 40代
【アニコム】
ペットの年齢や病院に行く回数が増えると金額が結構上がるので定額の保険があればいいなと思います。
男性 / 30代
男性 / 30代
【楽天】
若年時の保険料は安めなのですが、高齢になるにつれて保険料が高くなってしまうところです。どんどん月額料金が高くなっていくので、家計に負担がかかるのが今から不満に思っています。

不満は本当に少なく、「窓口精算できたらいい」「定額になったらありがたい」などの要望くらいでした。

また、

男性 / 50代
男性 / 50代
【リトルファミリー】
人と同じであくまでも保険ですので、損をしたとか考える必要は皆無かと思います。ペットを一家族と認識していれば、不満は出て来ません。

といった、「確かに」と思う大人のコメントもありました。

不満コメントの中には補償内容を確認していれば避けられたものもあるように、ペット保険を選ぶときはしっかり確認することが大切なことがお分かり頂けるのではないでしょうか。

ペット保険の必要性を感じている飼い主さんは約7割!

■ペット保険は必要だと思う?

ペット保険の必要性の詳しい内訳はこちら

■ペット保険は必要だと思う?
・必要だと思う:69.0%(207人)
・いらないと思う:31.0%(93人)

ペット保険に加入している飼い主さんは3割弱と少ない結果でしたが、ペット保険を「必要だと思う」と回答した飼い主さんは69.0%と多く、7割近い飼い主さんがペット保険の必要性を感じているようです。

「必要だと思う」と回答した飼い主さんたちのリアルな声

■実際のコメント

女性 / 30代 / 加入中
女性 / 30代 / 加入中
愛犬の歳が若いうちはそれほど気にならないが、今の犬が飼うのが2匹目で1匹目の時老犬になった後怪我や病気による治療費や通院費ががかなり嵩んだからです。
(愛犬の年齢5~7歳未満)
女性 / 60代 / 加入中
女性 / 60代 / 加入中
年をとり始めてから、あちこち悪くなり病院へ行く回数が増えてきました。治療費が高額な為、保険に入っていて若干でも戻ってくるのは助かります。
(愛犬の年齢13歳以上)
男性 / 30代 / 未加入
男性 / 30代 / 未加入
飼い始めの時は病気のことも考えていなかったため加入しませんでした。ですが、高齢になり病気で毎月病院に通うようになり、想像以上に治療費や薬の費用が高額で驚いたからです。
(愛犬の年齢13歳以上)
女性 / 20代 / 未加入
女性 / 20代 / 未加入
ペット保険に入ってなかったが、愛犬が皮膚病になった時、病院代等が気になって病院に行くのをためらってしまったから。入っていればいいと後悔したから。
(愛犬の年齢13歳以上)
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女性 / 30代 / 加入中
女性 / 30代 / 加入中
突然入院したり、オペすることがあったので、入っていて本当によかったと感じたからです。
(愛犬の年齢1~3歳未満)

女性 / 50代 / 加入中
女性 / 50代 / 加入中
使わずに健康でいるならそれはそれで良いことだが、保険に入っていないと難しい病気や怪我で治療が必要になった時に充分な治療をするには高額な費用がかかるから。
(愛犬の年齢7~9歳未満)

女性 / 40代 / 加入中
女性 / 40代 / 加入中
将来的に大病をした場合を考えると、治療費を気にせず納得いくまで治療ができるためには保険に加入しているほうが安心できる。
(愛犬の年齢3~5歳未満)

女性 / 30代 / 未加入
女性 / 30代 / 未加入
シニア犬になって病気がわかりお金が必要になることが何度もあったから。
(愛犬の年齢13歳以上)

男性 / 40代 / 未加入
男性 / 40代 / 未加入
無保険で多額の治療費を自己負担したので保険は加入した方が良いです。
(愛犬の年齢9~11歳未満)

男性 / 30代 / 加入中
男性 / 30代 / 加入中
以前、実家で飼っていた愛犬(チワワ)が悪性腫瘍になり高額な費用がかかったため、保険加入していると精神的に安心。また、愛犬のためにも万一の際に、高額な費用がかかってしまうような高度な治療を施してあげることができる。
(愛犬の年齢3~5歳未満)

「必要だと思う」と回答した飼い主さんは実際に病院代の高さを痛感していたり、13歳以上と高齢な愛犬の飼い主さんでは、入っておけば良かったと後悔するコメントもたくさん見られました。

「いらないと思う」と回答した飼い主さんたちのリアルな声

■実際のコメント

女性 / 40代 / 未加入
女性 / 40代 / 未加入
まだ大病をしたことがないからかもしれないが、保険料が無駄に思えてしまうので。
(愛犬の年齢3~5歳未満)
男性 / 30代 / 未加入
男性 / 30代 / 未加入
自費負担でもそれほど苦にならないため。
(愛犬の年齢1~3歳未満)
女性 / 20代 / 未加入
女性 / 20代 / 未加入
貯金から出した方がトータルで見ると得だから。
(愛犬の年齢1~3歳未満)
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男性 / 50代 / 未加入
男性 / 50代 / 未加入
日頃から食事、運動、体重などの健康管理を気にかけて寄り添っていれば、問題ないと思います。
(愛犬の年齢7~9歳未満)

女性 / 40代 / 未加入
女性 / 40代 / 未加入
以前治療費をきっかけに、加入率を調べたことがあるが、かなり低い値だった。この加入率では、入っている人に十分な補償は無理だなと感じ、自分たちで積み立て貯金をしている。
(愛犬の年齢13歳以上)

男性 / 30代 / 未加入
男性 / 30代 / 未加入
一過性の付き合いだと割り切れば、結局は保険料が無駄になってしまうから。
(愛犬の年齢1~3歳未満)

女性 / 20代 / 未加入
女性 / 20代 / 未加入
人間ほどお金がかからないと思うから。
(愛犬の年齢11~13歳未満

女性 / 30代 / 未加入
女性 / 30代 / 未加入
保険適用になる治療が少ないと聞いたことがあるので、保険料を支払ったつもりで貯金しても高度医療などを受けない限り賄えるのではないかと思うからです。
(愛犬の年齢9~11歳未満)

男性 / 20代 / 未加入
男性 / 20代 / 未加入
動物の保険料を考えると高いので、普通にお金を払う方が結局は安いと思います。
(愛犬の年齢1~3歳未満)

「いらないと思う」と回答した飼い主さんは愛犬の年齢が若年層で多く見られ、まだ病院のお世話になるようなこともなく、病気や高額な治療費が必要になることは考えにくいのかもしれません。

また、ペット保険は「補償内容が悪い」「損」と思っている飼い主さんも見られ、確かに調べなければ年々補償内容が良くなっていることはわからないですね。

そこで、ペット保険を選ぶ際に何を一番重視するかも聞いてみました。

ペット保険を選ぶ際に一番重視することは「補償内容」が約6割で最多!

■ペット保険を選ぶ時に一番重視することは?

重視することの詳しい内訳はこちら

■ペット保険を選ぶ際に一番重視することは?
・補償内容:56.7%(170人)
・保険料:33.0%(99人)
・窓口精算できるか:4.0%(12人)
・口コミ:3.0%(9人)
・知人友人などの紹介:1.7%(5人)
・会社名:1.0%(3人)
・付加サービス:0.7%(2人)

ペット保険を選ぶ際に一番重視するのは「補償内容」と回答した飼い主さんが最も多く56.7%でした。

「保険料」と回答した飼い主さんも33.0%いましたが、6割近い飼い主さんはしっかり補償してもらいたいと思っているようです。

保険料はペット保険に加入して継続していくためにも重要なポイントですが、保険料だけに捉われてしまうと補償内容が物足りないこともあるため、自分がどんな補償を望むのかよく考えて選ぶようにしましょう。

ペット保険の必要性については過去のアンケートと共に以下の記事でもご紹介しています。

ペット保険 必要
100人に聞いた!ペット保険は必要?ペット保険に入るべき理由を徹底解説 ペット保険が必要な理由とは?ペットは、小さなケガや病気でも高額な治療費がかかるので、自己負担額の軽減や積極的な治療を選択するため...

動物病院の利用頻度は「1年に1~2回」が63人で最多!

■動物病院の利用頻度は?

動物病院の利用頻度の詳しい内訳はこちら

■動物病院の利用頻度は?
毎週のように: 8人
・月に1~2回: 49人
・2ヶ月に1~2回: 42人
・3ヶ月に1~2回: 28人
半年に1~2回 :53人
・1年に1~2回: 63人
・ほとんど行かない: 57人

ペット保険に加入することを悩む1つが、愛犬が元気で動物病院にあまりお世話になることがないからではないでしょうか。私自身も過去にはそれで加入を悩んだことがあります。

実際、今回のアンケートで動物病院の利用頻度を聞いたところ、「1年に1~2回」63人や「ほとんど行かない」57人と回答した飼い主さんが多く見られました。

動物病院の利用頻度と年齢

動物病院の利用頻度と犬の年齢の詳しい内訳はこちら

■動物病院の利用頻度と年齢
【毎週のように:8人】
・1~3歳未満:1人
・7~9歳未満:1人
・9~11歳未満:1人
・13歳以上:5人

【月に1~2回:49人】
・1歳未満:3人
・1~3歳未満:5人
・3~5歳未満:2人
・5~7歳未満:4人
・7~9歳未満:5人
・9~11歳未満:3人
・11~13歳未満:10人
・13歳以上:17人

【2ヶ月に1~2回:42人】
・1歳未満:4人
・1~3歳未満:8人
・3~5歳未満:5人
・5~7歳未満:9人
・7~9歳未満:1人
・9~11歳未満:6人
・11~13歳未満:5人
・13歳以上:4人

【3ヶ月に1~2回:28人】
・1~3歳未満:4人
・3~5歳未満:6人
・5~7歳未満:2人
・7~9歳未満:3人
・9~11歳未満:3人
・11~13歳未満:4人
・13歳以上:6人

【半年に1~2回:53人】
・1~3歳未満:9人
・3~5歳未満:13人
・5~7歳未満:8人
・7~9歳未満:3人
・9~11歳未満:10人
・11~13歳未満:1人
・13歳以上:9人

【1年に1~2回:63人】
・1歳未満:3人
・1~3歳未満:8人
・3~5歳未満:20人
・5~7歳未満:9人
・7~9歳未満:5人
・9~11歳未満:4人
・11~13歳未満:7人
・13歳以上:7人

【ほとんど行かない:57人】
・1歳未満:7人
・1~3歳未満:19人
・3~5歳未満:5人
・5~7歳未満:4人
・7~9歳未満:7人
・9~11歳未満:5人
・11~13歳未満:5人
・13歳以上:5人


協力してくれた飼い主さんの愛犬の年齢と犬種

■愛犬の年齢と犬種
【愛犬の年齢】
・1歳未満:17人
・1~3歳未満:54人
・3~5歳未満:51人
・5~7歳未満:36人
・7~9歳未満:25人
・9~11歳未満:32人
・11~13歳未満:32人
・13歳以上:53人

【犬種】※複数回答、多い順に記載
トイ・プードル(41) / 柴犬(41) / ミニチュア・ダックスフンド(35) / チワワ(32) / ミックス(24) / 雑種(23) / ポメラニアン(16) / ミニチュア・シュナウザー(11) / ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(8) / パピヨン(8) / マルチーズ(7) / パグ(5) / ボーダー・コリー(5) / ラブラドール・レトリバー(5) / シー・ズー(4) / シェットランド・シープドッグ(4) / ヨークシャー・テリア(4) / キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(3) / ゴールデン・レトリバー(3) / ジャーマン・シェパード(3) / ビーグル(3) / ミニチュア・ピンシャー(3) / ビション・フリーゼ(2) / フレンチブルドッグ(2) / ペキニーズ(2) / 秋田犬(1) / アメリカン・コッカー・スパニエル(1) / イングリッシュセッター(1) / ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア(1) / 紀州犬(1) / ケアーン・テリア(1) / サモエド(1) / シベリアン・ハスキー(1) / ジャック・ラッセル・テリア(1) / 狆(1) / 日本スピッツ(1) / 不明(2)

そこで、愛犬の年齢ごとに見てみると、シニア犬の飼い主さんでは「毎週のように」や「月に1~2回」と回答する人がグンと増えることがわかります。

動物病院を利用するにあたり、今までに1つの傷病にかかった一番高額な治療費も教えてもらいました。

今までに一番高額だった治療費の金額

高額だった治療費の詳しい内訳はこちら

■今までに一番高額だった治療費の金額は?
・10,000円未満:43人
・10,000~20,000円:37人
・30,000~50,000円:32人
・60,000~80,000円:11人
・100,000~200,000円:50人
・200,001~300,000円:18人
・300,001~400,000円:12人
・500,000円~600,000円:9人
・600,001円~700,000円:3人
・700,001円~800,000円:1人
・800,001円~900,000円:1人
・1,000,000円:1人
・1,300,000円:1人
・1,500,000円:2人
・避妊去勢手術やワクチン摂取、定期健診のみで治療経験なし:74人
・不明:5人

これまでにかかった1つの傷病の治療費で一番高額だった金額では、10万円以上の治療が少なくないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

また、2015年度の日本獣医師会の調査では、1つの傷病の治療費最大額が犬の全体平均で74,893円13歳以上の犬では高額になる傾向があるとしています。(※1)

(※1)参考:日本獣医師会「家庭飼育動物(犬・猫)の飼育者意識調査(平成27年度)」

【今までに一番高額だった治療】※多い順に記載、()内は人数
ガン・腫瘍(28) / 誤飲(10) / 胃腸炎・大腸炎(10) / 心臓病(9) / 骨折(9) / アレルギー、アトピー(9) / 椎間板ヘルニア(8) / 子宮蓄膿症、子宮内膜症、子宮筋腫(8) / 皮膚炎・皮膚病(8) / 腎不全(6) / 歯周病(6) / 外傷(5) / 尿路結石(5) / 白内障(4) / パテラ(膝蓋骨脱臼)(4) / 外耳炎(4) / 肝不全(4) / 捻挫(3) / 胆のう粘液嚢腫(2) / 急性腎不全(2) / 膵炎(2) / 回虫(2) / 腸閉塞(2) / アジソン病疑い(1) / イボの除去(1) / てんかん(1) / マダニ(1) / 寄生虫(1) / 急性膵炎(1) / 腸ねん転(1) / 膵臓疾患(1) / 股関節の軟骨除去(1) / 骨に血液が行かない病気で骨を切断(1) / 交通事故(1) / そけいヘルニア(1) / 脱水(1) / 脱毛(1) / 停留睾丸(1) / 糖尿病(1) / 膀胱炎(1) / 脳疾患(1) / 肘関節の形成不全(1) / 迷走神経反射(1) / 喘息(手術)(1) / 肛門膿炎(1)

愛犬が大きな病気をしたこともなく、これまで一番治療費がかかったのは胃腸炎や皮膚炎という飼い主さんもいましたが、誤飲や骨折で高額治療になった飼い主さんも見られました。

ガン・腫瘍、心臓病、子宮の病気、腎不全、歯周病など、シニア犬に見られる病気が多いですが、高額な治療で諦めざるえない治療できない状態といったこともあることを考えると、一般的にはもっと多くの犬が病気になっている可能性も否めません。

また、病気などは生涯のうちに1度だけということはなく、立て続けに病気になってしまったり、治療が長引く、一生涯治療が必要になることもありますね。

緊急手術が必要な事柄や、病気の種類によっては治療費が高額になってしまうことも珍しくないため、もしもに備えてペット保険に加入しておくことは、愛犬に適切な治療を受けさせてあげられたり飼い主さんのお財布の負担を軽くすることにもなるのではないでしょうか。

ガン・腫瘍の詳しい内訳はこちら

■ガン・腫瘍の内訳
乳腺腫瘍(4) / 血管肉腫(2) / 膵臓癌(2) / メラノーマ(悪性黒色腫)(1) / 皮膚癌(1) / 扁平上皮癌(1) / 肺腺癌(1) / 口腔癌(1) / 脳腫瘍(1) / 卵巣腫瘍(1) / 膀胱腫瘍(1) / 腫瘍(8) / 癌(4)

傷病ごとの治療費の平均

お金

みなさんの治療費の平均値を出してみました。やはり、ガン・腫瘍や心臓病、骨折などは高額になる傾向があるようです。

費用の内訳診察のみ診察(検査)診察+治療(通院)診察+治療(検査・通院)治療+入院(診察・検査)手術(診察・治療・検査・通院)手術+半日入院(診察・治療・検査・通院)手術+入院(診察・治療・検査・通院)抗がん剤治療
消化器系の異常(誤飲含む)¥48,252¥650,000
歯など口腔内の異常¥65,000¥500,000
皮膚系の異常・アレルギー(耳の炎症も含む)¥5,333¥32,500¥74,333    ¥235,600 
目の異常¥3,000¥560,000
怪我及び骨や関節の異常¥5,000¥10,000¥313,333¥500,000¥560,000
呼吸器系の異常¥10,000
生殖器系の異常¥100,000
循環器系の異常¥10,000¥300,000¥600,000¥1,500,000
がん・腫瘍¥10,000¥163,333¥473,000¥800,000

それぞれの傷病の一番高額なものを赤字全体の最高額は赤太字にしています

犬の保険請求が多い傷病

ペット保険
※出典:アニコム損害保険株式会社「犬の疾患の請求割合」アイペット損害保険株式会社「ペットの保険金請求が多い傷病ランキング2021」

せっかくなので、大手ペット保険会社「アニコム」と「アイペット」で2021年に保険金請求が多かった犬の傷病を調べてみました。

■大手保険会社2社の保険金請求が多い傷病(一部)(※2、3)
・皮膚炎
・胃腸炎
・外耳炎
・異物誤飲
・腫瘍
・心臓病
・歯周病

どちらも上位にあったのは、愛犬の年齢に関係なく起こり得る皮膚炎や胃腸炎、外耳炎でした。

しかし、症状の度合いによっては通院が長引いたり、外耳炎で手術が必要になることもあるため、軽い病気と考えないようにしましょう。

また、7歳以上のシニア犬では皮膚炎の次に腫瘍、心臓病、歯周病と続く(※)ため、若い愛犬でもシニア期に向けてしっかり備えておく必要がありそうです。

(※2)参考:アニコム損害保険株式会社「家庭どうぶつ白書2021~犬の疾患の請求割合」
(※3)参考:アイペット損害保険株式会社「ペットの保険金請求が多い傷病のランキング2021」

ペット保険は損?お得?ペット保険の年間保険料と年間病院代

ペット保険はあくまでも「保険」ですが、そうは言っても気になるのは、ペット保険に加入するのはもったいない?それともお得?ということではないでしょうか。

私(たかだなつき)がペット保険に加入したのは愛犬たちが10歳と11歳を超えてからのため、入れる保険が限られていましたが、実際に損なのかお得なのか保険料とかかった治療費を算出してみました。

ペット保険の明細書

■加入している保険(2017年1月に加入、以下は現在の年齢)
・ミニチュアダックス / 16歳
…アイペット「うちの子50」回数制限あり・補償割合50%

・ミックス(ミニチュアダックス×チワワ) / 15歳
…楽天あんしんペット保険「ペット医療保険L型」回数無制限・補償割合70%
※新規加入終了

払っている保険料よりもペット保険の負担金額が多い年は赤字、少ない年は青字にしています。

保険会社【2017年】
アイペット
【2017年】
楽天
【2018年】
アイペット
【2018年】
楽天
【2019年】
アイペット
【2019年】
楽天
【2020年】
アイペット
【2020年】
楽天
【2021年】
アイペット
【2021年】
楽天
【2022年〜現在】
アイペット
【2022年〜現在】
楽天
年間保険料
(月払い×12)
¥74,400
→¥6,200/月
¥60,960
→¥5,080/月
¥84,720
→¥7,060/月
¥63,840
→¥5,320/月
¥95,160
→¥7,930/月
¥64,080
→¥5340/月
¥107,290
→¥8,940/月
¥66,240
→¥5,520/月
¥122,160
→¥10,180/月
¥70,200
→¥5,850/月
¥76,320
→¥6,360/月
¥72,600
→¥6,050/月
年間治療費¥8,104
¥3,780¥405,994
¥303,359¥111,326¥187,467¥709,643¥321,790¥224,620¥210,100¥75,515¥85,140
保険負担金額¥4,052
¥2,646¥187,300
¥212,351¥39,853¥131,227¥312,669¥219,478¥106,270¥147,070¥37,758¥45,483
自己負担額¥4,052
¥1,134¥218,694
¥91,008¥71,473¥56,240¥384,687¥102,312¥118,350¥63,030¥37,757¥39,657
保険負担金額から
支払った保険料を差し引いた金額
¥70,348
¥58,314¥102,580
¥148,511¥55,307¥67,147¥205,379¥153,230¥15,890¥76,870
通院回数通院2日 インフォメーション 乳腺炎
通院1日 インフォメーション 胃腸炎 通院39日 インフォメーション 乳腺炎、胆のう粘液嚢腫、肛門膿炎
手術2回 インフォメーション 右側乳腺腫瘍切除、子宮水腫
入院2日
通院33日 インフォメーション 胃腸炎、迷走神経反射
手術2回 インフォメーション 両側乳腺腫瘍切除、良性黒色腫切除
通院21日 インフォメーション 発咳、発咳による失神
通院24日 インフォメーション 心臓病発症、頸椎ヘルニア、心臓病の定期検診開始
通院29日 インフォメーション がん切除後の定期検診開始
手術3回 インフォメーション 肺がん切除、左側乳腺腫瘍切除、肝生検
入院4日
通院19日 インフォメーション クッシング症候群発症、心臓病とクッシングの定期検診、MRI検査 通院24日 インフォメーション 不整脈、てんかん、関節炎、外耳炎、不整脈とがん切除後の定期検診 通院15日 インフォメーション 心臓病とクッシングの定期検診  通院7日 インフォメーション 不整脈とがん切除後の定期検診 通院6日 インフォメーション 膵炎疑い、心臓病とクッシングの定期検診

青字…払っている保険料のほうが多い
・赤字…ペット保険の負担金額のほうが多い
※2022年度はアイペットの保険料引き下げ、楽天ペット保険は免責金額4,000円が設定されるなど内容に変更あり
※ワクチン猶予証明書やノミダニ予防などの治療費以外の金額は含まず

それまでは病院知らずの元気な愛犬たちでしたが、12歳になったあたりから体調不良や病気が多くなりました。高齢になるにつれて毎月定期的な通院が必要となり、薬の量も増えています。

こうして比較してみると損した年があったり、通院回数がオーバーしている年もありますが、トータルで考えるとシニア犬にとってはペット保険はお得なのではないでしょうか。

そうは言っても、やはりペット保険は損得ではなく、助け合いの元成り立っていると実感します

保険をあまり使わなかったときはほかの飼い主さんのわんちゃんに、保険をたくさん使ったときはほかの飼い主さんが愛犬たちに。そう考えると保険を使わないときがあっても、保険料がもったいないとは思わないようになりました

しかし、まったく使えない保険や補償内容と保険料のバランスが悪い保険では保険の意味がなく、マイナスばかりになってしまうのでよく吟味して選ぶようにしましょう。

当時はどのペット保険がいいかわからなかったのでそれぞれ違う保険に加入しましたが、多頭割引をしているペット保険はたくさんあるため、多頭飼いの飼い主さんはそういった割引を利用するのもおすすめです。

【結論】ペット保険は加入するべき!

犬

愛犬の病院代貯金も素晴らしいことで、あるに越したことはありません。しかし、手術が続いたり、検査や通院が続けば貯金は減る一方

そう考えると、ペット保険に加入しておいた方が安心で、補償対象外の治療や、補償限度額を超えた治療費に貯金をあてて、愛犬に満足がいく治療をさせてあげるという方法が取れるのではないでしょうか。

とは言え、若い頃は動物病院のお世話になることが少なく、保険料がもったいないと思う飼い主さんもいるでしょう。しかし、我が家のように愛犬が10歳を超えたあたりからペット保険を検討するのでは、入れる保険が限られてしまいます

■シニア犬になってから保険に入るリスク
・ペット保険に加入するまでに病気になるとその病気は補償対象外
・病気の種類によっては加入自体を断られる
・高齢になればなるほど選べるペット保険が限られる
・加入時に健康でも特定疾病不担保特約などをつけられてしまう保険もある

また、愛犬が若い頃はペット保険は必要ないと思っていても、病気やケガは突然起こるもの。実際、0歳~3歳の若い犬でも3頭に1頭は病気やケガが発生しており(※4)、病気やケガをしてしまうとペット保険の加入が難しくなってしまいます。

これらのことを考えると、若く元気なうちに補償内容のしっかりしたペット保険に加入しておくことが一番いいということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

そうは言っても、保険料が高額で金額的に難しいという場合もあるかもしれません。その場合は、安めのプランに加入しておき、シニア期に入る元気で健康な7歳あたりを機にしっかりした内容にプラン変更する、乗り換えを検討するという方法もあります。

■プラン変更や乗り換え検討はリスクも!
病気やケガをしてからだと乗り換えができない可能性があることや、乗り換えるにあたってその傷病が補償対象外という条件が付いてしまったり、負担割合が高いプランへの変更を断わられてしまうこともあるため、しっかり考えてペット保険を選んでください。

また、高齢になると手術のリスクが高まり、特に16歳以降では緊急手術以外で手術となることはそうそうありません。愛犬が高齢になったときに通院がメインとなることを考えると、フルカバー型のペット保険を選択しておいたほうが安心でしょう。

「犬のペット保険全17社を徹底比較」をもう一度見る

ペット保険の選び方は以下の記事でも詳しくご紹介しているので参考にしてください。

ペット保険 選び方
【簡単チャート表】失敗しないペット保険の選び方とは?補償内容と保険料のバランスが大事! ペット保険の選び方|STEP5ペット保険を選ぶときに大切なのは、【補償内容と保険料のバランス】です。また、「しっかり手厚...

(※4)参考:ペット&ファミリー損害保険株式会社「若いうちでも病気・ケガになるリスク高」

実際にペット保険会社に取材をして聞いてみた

ペット保険はわからないことが多いと思う飼い主さんも少なくはないでしょう。せっかくならペット保険会社の人に直接聞きたい!そこで、ペット保険会社「ペット&ファミリー損保」さんに取材をさせて頂きました。

ペット&ファミリー損害保険株式会社について

編集長:辻
編集長:辻
今日はよろしくお願いします。まず初めに、ペット&ファミリー損保さんについて教えていただけますか?
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
日本初のペット保険が誕生したのは1995年のことです。ペット&ファミリー損保は、日本で最初にペット保険を作った会社を前身とする、T&D保険グループのペット専門の損害保険会社です。

ペットを人間同様大切な家族の一員と捉え、生命保険グループのノウハウを生かし、ペットとその家族が安心して毎日を過ごせる保険商品を提供しています。

■T&D保険グループとは
太陽生命、大同生命をはじめとした人間の生命保険を長年取扱う東証プライム上場保険グループ

ペット保険の選び方について

編集長:辻
編集長:辻
ペット保険をどう選んでいいかわからないという声をよく耳にしますが、ペット保険を選ぶ上で重要なポイントがあれば教えてください。
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
はい。一番重要なのは「価格と補償内容のバランス」です。どうしても加入時の保険料や、年間最大補償金額に目が行きがちになってしまいます。

価格が違うだけで同じような補償内容に見えるかもしれませんが、各保険それぞれで補償内容が大きく異なります。自分の希望にそった補償内容なのか、きちんと目を通して選択すべきです。

ランキングサイトで上位だからといって、補償内容がそれぞれ異なる以上、あなたに合った保険、とは限りません

また、窓口精算は便利ですが、保険料が高い傾向にあります。窓口精算ができなくても請求は難しくないので、本当に必要なのかもう一度よく検討するべきでしょう。当社の場合、マイページや24時間フリーダイヤルでいつでも保険金請求の受付に対応しています。

■ペット保険を選ぶときに考えるポイント
・加入時の保険料だけではなく、一生涯の保険料の保険料は確認しているか
・年間最大補償額だけではなく一日あたりの上限金額や回数制限が設定されている場合があることを理解しているか
・本当に窓口精算が必要か

『げんきナンバーわんスリム』のポイント

編集長:辻
編集長:辻
確かにさまざまなペット保険があり、補償内容も違いますね。『げんきナンバーわんスリム』のポイントはどんなところでしょうか?
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
はい。ペットは大事な家族です。そんな家族の「もしも」の時に、最善の選択ができるようにしつつ、家計を圧迫しないスリムな保険料で提供しています。

1日あたりの限度額設定や回数制限を設けないことで、高額な治療にも、長期の治療にも対応できるのはもちろん、手術・入院・通院すべてに対応しています。

小型犬がかかりやすい股関節脱臼、膝関節脱臼、膝蓋骨脱臼(パテラ)も補償対象ですし、どの子にも心配な尿路結石症、歯科治療、椎間板ヘルニア、ガンも補償対象です。また、もしもの時は急にやってきますが、夜間・休日の時間外診療費もお支払対象です。

編集長:辻
編集長:辻
充実した補償内容ですね!

ペット保険の加入条件について

編集長:辻
編集長:辻
ペット保険の加入の条件はどのようなものですか?
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
はい。各社とも、新規加入は原則として健康体であることが求められます。保険は万が一に備えるもので、病気やケガになってから加入するものではありません。

多く保険で加入可能年齢が定められています。病気やケガは突発的に起きるものなので早めにご加入頂き、一生涯、大切な家族を守ってあげてほしいです。

ペット保険の更新が断られることについて

編集長:辻
編集長:辻
たまにSNSなどで、ペット保険の更新を断わられたという飼い主さんの投稿を目にすることもありますが、更新を断わられることはあるのでしょうか?
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
当社のげんきナンバーわんスリムにおいては、一生涯の安心を提供するため、契約後に発症した傷病・ケガに対して、原則として継続時の条件(発病部位を不担保とした更新など)をつけたり継続の謝絶などを行っていないので安心して終身でご加入し続けて頂くことができます。

しかし、告知義務違反などの不正があった場合や保険料の不払いがあった場合などは、その限りではありません。

ペット保険の不正について

編集長:辻
編集長:辻
大変失礼な質問なのですが…、SNSなどにはペット保険の不正の方法を問うものもあるようです。不正という自覚はないかもしれませんが、実際に治療歴や年齢などウソをついて申し込みしたらどうなりますか?
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
ウソの申込内容はバレます

保険契約上、重要な事項としてご質問させて頂く内容を「告知」と言いますが、保険会社だけではなく、加入者にとっても、すべての加入者が正しく告知されていることが保険の公平性を保つため、保険制度を維持するために重要なことです。

契約者(と被保険者)さまには、このご質問を正しくご回答頂く法律上の義務(告知義務)があります。告知内容が事実と異なることが発覚すると、

・契約が解除される
・保険金が支払われない
・お支払済みの保険料は返還されない
・お支払済みの保険金があった場合は回収される
※それぞれケースにより弁護士を通じて行う場合がある

となる場合があります。ウソは必ずバレます。バレたときにご契約者様に大きな不都合が生じるので、事実をもれなくありのままご回答ください

編集長:辻
編集長:辻
お答え頂き、ありがとうございます。ペット保険の制度を維持するためにも、愛犬のためにも、ウソは絶対にダメですね。

ペット保険の掛け持ちについて

編集長:辻
編集長:辻
裏技?みたいなことで、ペット保険の掛け持ちをすればお得になるという情報も流れているようですが、ペット保険の掛け持ちはしたほうがいいのでしょうか?
ペット&ファミリー損保
ペット&ファミリー損保
おすすめはしていません。掛け持ち可能かは各社規定によって異なります。保険金のお支払金額は複数加入していても、医療費用を超えることはありません
編集い長:辻
編集い長:辻
なるほど…。本日はいろいろと勉強になりました。本当にありがとうございました!

ペット保険に加入するメリットとデメリット

ペット保険には、メリットとデメリットがあります。

ペット保険に加入するメリット
・愛犬の病気やケガに最善の選択ができる
・治療費の負担が軽減される
・もしもの時の安心が継続する

ペット保険に加入するデメリット
・「備え」なので必ずしも利用するとは限らない
・保険料を払い続ける必要がある
・入るペット保険の補償内容をしっかり確認する必要がある

ペット保険は、人間でいうところの健康保険です。健康保険料の支払いは義務なので加入するしないを選ぶことはできませんが、自分が病院に行かなければいけなくなってしまった時、3割の負担で済むのは助かりませんか?

犬には健康保険の制度がないため、愛犬の病院代は100%自己負担ですが、ペット保険に加入すれば同じように3割や5割といった負担で済みます。

利用しないのに保険料を払うことに抵抗はあるかもしれませんが、高額医療や長期に渡って治療が必要になったときなどは本当に助かるものです。

愛犬に満足のいく治療を受けさせてあげられることを考えれば、デメリットよりもはるかにメリットが上回るのがペット保険なのではないでしょうか。

ペット保険の気になるO&A

Q&A

よくあるQ&A

    安いペット保険と高いペット保険の違いは何?

    補償内容や無料サービスの違いです。

    ペット保険会社によって、補償内容や無料サービスが異なります。

    また、窓口精算できるペット保険は若干割高な保険料となっていますが、シニア期以降の保険料に注目して選ぶことをおすすめします。

    診断がつかなくても検査代や治療費は本当に補償される?

    どのペット保険も健康体に対する検査は補償対象外ですが、体調が悪くて診察を受け、検査や治療となった場合は原因が特定できなくても補償してもらえます。

    ただし、通院が対象となっているペット保険に限るので注意してください。

    更新を断られることがあるって本当?

    ペット保険会社によっては、会社の基準や犬の病気の状態によって更新を断わられてしまうこともあります。

    ペット保険会社の重要事項説明の場所に、更新や更新時の条件追加などについては必ず明記されているので、加入申込書を送る前に確認しましょう。

    また、虚偽申告や保険料未払いなどがあった場合は、どこのペット保険会社も更新を断わられてしまうので注意してください。

    病気だったことがある・闘病中だけど入ることはできる?

    病気の種類によっては加入することができません。しかし、ペット保険会社が引受けできない病気としていなければ加入できる場合もあります。

    基本的には愛犬が健康な状態が保険加入の条件です。加入できた場合は、かかったことのある病気や闘病中の病気に関しては『特定傷病除外特約』となり補償対象外になります。

    ペット保険

    我が家の1匹は、ペット保険加入前に歯周病で抜歯をしたこととチェリーアイだったため、眼科疾患と歯科・口腔疾患が対象外です。

    もともとペット保険の補償対象外の傷病に口腔内疾患やチェリーアイが含まれていたということもありあえて選んだ保険ですが、保険会社に相談したところ特定傷病除外特約付きで加入することができました。過去に愛犬の治療経験のある飼い主さんは、加入を諦める前に相談してみましょう

    新規加入を締め切っている保険には絶対に入ることはできない?

    新規加入申し込みが終了している保険に入ることはできません。

    しかし、ペット保険の補償内容が良くなって違うプランや保険ができていることもあるので、現在加入できるペット保険から選びましょう。

    まとめ

    全17社を比較してみてわかるように、完璧なペット保険は存在しません。しかし、どんなことをポイントに選ぶか決めておくことで、失敗しないペット保険を選ぶことができます。

    ここで最後にペット保険を選ぶポイントをおさらいしておきましょう。

    ■ペット保険を選ぶポイント
    ・シニア期以降、特に10歳以降の保険料
    ・シニア犬になると通院が増えることを考慮
    ・補償対象外の傷病の種類
    ・通院・入院・手術に対する補償内容(日額限度額や回数など)
    ・継続の際の条件追加や更新不可など
    ・補償回数のリセットの基準

    せっかくペット保険に入っても、「保険が使えない」「更新できなかった」「保険料が高額になって続けられない」ということになれば意味がありませんね。

    また、13歳になると新規加入できるペット保険は、通院補償なしの「どうぶつ健保しにあ」の1つしかありません。若年期から将来を見据えてしっかりとした補償内容のペット保険に加入することが一番安心ですが、青年期に乗り換えや新規加入を検討するなら、選べる保険が多い7歳頃までがおすすめです。

    私も愛犬が元気なうちは、ペット保険に入ったはいいもののほとんど使わずに1年近く経ち、それなりの保険料だったので、もったいない、解約して保険料分ためておいたほうがいいのでは?とすら思いました。

    しかし、そこからは2頭揃って病気のオンパレード!解約しなくて良かったと心から思います。ペット保険に加入している安心感からちょっとの違和感でも気軽に動物病院に行くことができ、そのおかげで命に係わる病気(子宮水腫、胆のう粘液嚢腫、原発性肺がん)早期発見と早期治療ができました。

    ペット保険は治療費の負担を軽減してくれるだけでなく、飼い主さんの安心にもつながります。加入を悩んでいる飼い主さんや、どんな保険に入ればいいかわからないという飼い主さんは、この記事をぜひ参考にしてみてくださいね!

    「犬のペット保険全17社を徹底比較」をもう一度見る

    ABOUT ME

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    ライター / 監修
    たかだ なつき
    ペットフーディスト / ペット看護士 / ペットセラピスト / トリマー・ペットスタイリスト / 動物介護士 / JKC愛犬飼育管理士

    【保有資格:ペットフーディスト / ペット看護士 / ペットセラピスト / トリマー・ペットスタイリスト / 動物介護士 / JKC愛犬飼育管理士】17歳のミニュチュアダックスと16歳のチワックスと暮らしています。2わんことも病気持ちなため、愛犬の健康オタクとなりました!虹組愛犬の介護がきっかけで老犬のトータルケア事業を計画中。わんこのスペシャリストを目指してます!